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英語学習法

【英語勉強】リスニング対策におすすめな洋楽18選!超有名アーティストのみ。

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この記事では「英語勉強におすすめしたい洋楽」について、徹底解説します。

海外の人気アーティストが歌う洋楽は、リスニングの練習に最適です。

授業で使うような一般的なリスニング教材に比べ、音楽を学習に取り入れるのは多くのメリットがあります。

今回選んだのは洋楽好きでなくても、誰もが聴いたことがある有名なアーティストの曲ばかり。

今回は「洋楽を聞きながらノートをとる・おすすめアプリを活用してみる」など

洋楽で英語学習する「注意点・ポイント」まで紹介していきます。

ただ単にダラダラと聞けば良いわけではないので、正しく方法で・効果的に学習を進めましょう。

洋楽で英語学習する「メリット・注意点」

「リスニング練習」に効果的!

この記事を読まれている方の中には「もともと洋楽が好きな方も・あまり聞いたことがない方」もいると思います。

実は英語で歌われた海外の曲は、語学学習を進めるうえで多くのメリットがあります。

洋楽がリスニングの練習になる。」と言われているのは、何点か理由があります。

そもそもTOEIC・英検など試験対策に、一般的な「学習教材」を使われる方も多いですが

実は「話すスピードが遅い・時代遅れなフレーズもある」など、デメリットが何点かあります。

(ネイティブの発音)実用的な英語が学べる

その点「洋楽を活用した学習方法」は、ネイティブの発音・英語の音の感覚をつかめる

好きな歌詞に出てくる英単語を覚えられる、などメリットがあります。

また洋楽に出てくる歌詞は「使える英語」が多く、文法の勉強まで幅広く活躍してくれます。

わにま
ネイティブが実際に使う、「リアルな英語」に触れることが出来るわけだね。

(モチベーション)反復学習でも飽きにくい

もともとブログ管理人も日本の曲しか聞かず、どちらかと言うと洋楽は嫌いでした。

ですが英語の勉強を進めていくと、意外と聞き取れるようになり・今では邦楽より聞いています。

音楽で語学学習するメリットは、なんと言っても「楽しみながら出来る」こと。

ジャンルもホップス・ロック・バラード・ラップ・R&Bなど、選べるジャンルもたくさんあります。

その中から好きな曲を選び繰り返し集中して聞いていると、次第に耳が英語に慣れてきます。

すーき
短時間で反復学習できる点で言えば「海外ドラマ・洋画を見る」より、効果的だとも言われてるよ。

(メロディーのおかげで)記憶に残りやすい

慣れてくるとネイティブの発音と・メロディーに合わせて、自然と口ずさめるようになってきます。

洋楽を聞きながら歌えるようになると、自然と「発音・リズム・イントネーション・アクセント」が頭に残ります。

また自然と記憶に残った歌詞の中には、英会話に役立つ「ボキャブラリー・文法表現」がたくさん!

わにま
ラブソングなど自分の今の気持ちに合った歌詞だと、より鮮明に覚えられそうだね。

(歌詞のルール)rhyme/ライムを楽しもう

洋楽を楽しむときに少しだけ意識してほしいのが、この「rhyme/ライム」です。

【rhyme】とは同じ音で終わる単語を組み合わせる、日本語で言う「韻を踏む」というやつ。

実は【rhyme】は発音の感覚(リズム)を身につけるうえで、大事なポイントで

英語圏のローカル学校では、低学年の子・幼稚園生にも教えられるそうです。

例えば【right・might】【deep・keep・sleep】【near・appear】などなど。

【rhyme】を活用することで生まれる言葉のリズムにより、より文章が味わい深く・躍動的になります。

そのため歌だけでなく、英語の詩や絵本にも「rhyme/ライム」が出てきます。

漢詩でも「音調を整える」ために、韻を踏む(押韻)のが使われてますね。
おんじ

「大げさな表現・スラング」に注意!

ただ「洋楽で英語の勉強をする」デメリットとして、大げさな表現・スラングなど

日常生活ではあまり使わない表現も、ちらほら出てきます

例えば「ain't(エイント)=are not」など、学のない響きがあるフレーズや

「He don't know ~」など文法的に間違っている表現も、歌詞の中にはあります。

ですので文法を基礎から学ぶというよりは、【楽しく】発音・リスニングの練習をするツールと考えるのが良いですね。

(リスニング対策に効果的)洋楽を活用した勉強方法!

「好きなアーティストの曲」から選ぼう!

ます洋楽の選び方に関してですが、自分の好きなアーティスト・曲から選んでください。

たとえ英語学習に効果的だと言われていても、興味がない・好きではない曲だと

覚えずらいですし・すぐ飽きてしまい長続きしないので、あまりおすすめは出来ません。

洋楽をあまり聞いたことがない人は「昔の名曲・映画やアニメのテーマソング・テレビCMの曲」など

一度は聞いたことがあるヒットソングから、探してみるのが良いですね。

また日常表現が多く、なまりが少ない曲もおすすめです。

今回の「おすすめ洋楽」は、一度は聞いたことがある曲しか選んでません!
おんじ

「歌詞を見ずに」曲だけ何度も聞く

ブログ管理人がおすすめしている「洋楽を使った英語勉強法」は、まず歌詞を見ずに曲を聞きます。

このとき単にぼんやりと聞き流すのではなく、単語の一つ一つを集中して聞いてみてください。

あくまでリスニングの練習なので、最初は5~6回リピートしましょう。

そのうち「次の英語のフレーズ」が頭に浮かぶようになったら、次にステップに進みます。

「歌詞を見ながら」分からなかった英語フレーズはメモ!

この時に、自分が「聞き取れなかったフレーズ」はメモを取ります。

注意点として「日本語の歌詞ではなく、英語の歌詞(スクリプト)を用意すること」です。

和訳を見ながら洋楽を聞くと、どうしても「英語⇒日本語訳」の癖がつきます。

この「英語⇒日本語訳」でリスニングをしていては、話口調のスピードにはついていけません。

最初慣れないうちは「分からない単語を辞書で調べる」くらいはOKですが、

英語を英語で訳するという訓練は、とても大事です。

(シャドーイング)アーティストの発音をマネする

「シャドーイング」とはアーティストの発音に続いて、声を出して真似ること。

(聞いて)インプットした情報を、(声に出して)アウトプットするのが大事です。

最終的には歌詞全部覚えてしまうくらい、何度も聞いて何度もシャドーイングしましょう。

(一緒に歌えるくらいまで)何度も聞いて覚える!

最初は好きな1曲だけでも良いので、完璧に真似できるくらいまで練習しましょう。

すると【話せる・聞き取れる】英語フレーズの引き出しが、どんどん増えていきますよ。

わにま
「日本語訳をイメージしない・和訳しない」は、忘れずにね!

(ディクテーション)音楽を聴いてノートに書く

洋楽のリスニングに慣れてきたら、試してほしいのが「ディクテーション」。

ディクテーションは音声のみ聞いて、聞いた通りノートに書き写す方法です。

難しそうであれば「サビまでのワンフレーズのみ」など、分けて挑戦してみてください。

ここまで出来ればリスニングレベルは、かなり上達してると思います。

「超有名」英語勉強におすすめしたい洋楽12選!

Top Of The World(カーペンターズ)

「洋楽で英語学習ならカーペンターズ」と言われるくらい、初心者にもおすすめのアーティスト。

カーペンターズはアメリカ出身の兄妹デュオで、特徴はなんと言っても女性ボーカルのカレン・カーペターの発音の美しさ。

また単語の一つ一つがハッキリと聞き取りやすく、歌詞も平易な言い回しが多いですね。

他にも【Close To You】【Yesterday Once More】などのヒット曲もありますが、ゆっくりとした曲調で、

更に単語・文法も簡単で、日常会話に使える英語がとても多く・一番最初に聞く洋楽としておすすめ。

I Want It That Way(バックストリート・ボーイズ)

ブログ管理人が中学生の頃に授業で初めて聞いてから、カラオケで歌いたくてずっと練習してました。笑

【I Want It That Way】はBack Street Boysの中でも、断トツで聞き取りやすく・歌詞も耳の残りやすいです。

当時は洋楽を歌えるのが、カッコいいと思ってましたね。。
おんじ

All My Loving(ビートルズ)

イギリス出身の有名バンド「The Beatles」を、知らない人はいないと思います。

ビートルズの曲は【All My Loving】【And I Love Her】など、歌詞の英単語が分かりやすいのが特徴的。

また「恋人への愛の気持ちを歌う曲」などラブソングを、難しくない英単語で・ゆっくりと歌っています。

Bad Day(ビリー・ジョエル)

Billy Joelを知らなくても、この曲の【Honesty is such a lonely word.】という歌詞に聞き覚えはありませんか?

全体的にゆっくりとした曲調で「誠実さ=Honesty」について、歌われた心に沁みてくる1曲です。

Start Of Something New(ハイスクール・ミュージカル)

2007年に話題となった映画「ハイスクール・ミュージック」で、主人公「トロイ」と「カブリエラ」が最初に歌う曲です。

2人の出会いを象徴する歌詞になってるので、是非しっかり耳を傾けてリスニングしてみてください。

すーき
【Start Of Something New】は「何か新しいことの始まり」という意味だね。

Bad Day(ダニエル・パウダー)

Daniel Powterの【Bad Day】もゆっくりとしたテンポで、リスニングしやすく英語勉強する人におすすめしたい1曲。

【'Cause you had a bad day.(だって今日はついてなかっただけさ。)】というサビの応援歌は、日本でも大ヒットしましたね。

【'Cause】は、【Because】の口語体表現だね。
おんじ

Hero(マライア・キャリー)

7オクターブの音階の持ち主と言われる、世界のスーパー歌姫「Mariah Carey」。

彼女の代表曲が「夢に向かって頑張ろう」という、想いが込められた【Hero】ですね。

I'm Yours(ジェイソン・ムラーズ)

Jason Mrazを英語学習におすすめの洋楽アーティストとして選んだ理由は、発音の聞き取りやすさ。

【I'm Yours】【The Woman I Love】は洋楽の中でも、トップクラスにリスニングしやすいです。

使われる文法も簡単なので、聞き慣れてきたら歌詞無しでも聞いてみてください。

Perfect(P!nk)

2000年のデビューしグラミー賞3冠に輝いた、シンガーソングライター「P!nk」。

【Perfect】は「自分のことを完璧じゃないと悩む人」に対して、勇気づけ・励ましてくれるメッセージ性があります。

他にもネイト・ルイスとデュエットしてる「Just Give Me A Reason」はすれ違う恋人の心情を歌った曲で、ゆっくりとしたテンポでリスニングに最適。

他にも【So What】【Raise Your Glass】などポップな曲も、英語学習者にチャレンジしてほしい曲です。

Just The Way You Are(ブルーノ・マーズ)


続いて英語勉強中の方におすすめしたいのが、アメリカの大人気アーティスト「Bruno Mars」。

ブルーノ・マーズの曲はそれぞれ曲調が特徴的で、耳に残りやすく・聞いてて飽きにくいです。

それでいてテンポが速すぎるわけではなく、歌詞に集中して何度か聞けば少しずつ理解できてきます。

Roar(ケイティ・ペリー)

Katy PerryのRoar(=雄叫び)も、一度は聞いたことがある有名な洋楽ですね。

サビの「I got the eye of the tiger, a fighter, dancing through the fire」という歌詞の

【tiger】【fire】は、韻を踏んで(=ライム)ますね。

Mirrors(ジャスティン・ティンバーレイク)

アメリカ出身の洋楽アーティストJustin Timberlakeの曲は、【Can't Stop The Feeling!】のような

アップテンポなものから、【Mirrors】のようなゆっくりとした曲調のものまでさまざま。

わにま
マクドナルドの新キャッチフレーズ【I'm lovin' it.】でも、話題になったね。

「中学生・高校生向け」おすすめアーティスト5選!

続いて中学生・高校生など、学生や学習初心者におすすめしたい洋楽をご紹介。

「リスニングのしやすさ」「誰もが知ってる大ヒット曲か」など、基準に選びました。

一度はテレビで耳にしたり・聞いたことがある歌詞ばかりだと思います。

See You Again(ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース)

まず一つ目が大人気映画「ワイルドスピードの挿入歌」である、See You Againです。

映画製作期間中に40歳という若さで、突如この世を去ってしまった

登場人物である「ポール・ウォーカー」に捧げられた歌

何十年も一緒に映画を作り続けてきたメンバーの突然亡くなり

悲しみに暮れるとともに、ポールへの追悼を込めた歌になってます。

See You Again の【冒頭歌詞】

  • It's been a long day without you , myfriend.
  • And I'll tell you all about it when I see you again.

Shape of You(エド・シーラン)

世界中で最も才能があると言われる、イギリス人アーティスト「Ed Sheeran」。

「バーで出会って恋に落ちていく様子」を歌った、日本のクラブシーンでもよく耳にします。

アップテンポで難しいように聞こえますが意外と、一つ一つの文章がシンプルで勉強には最適です。

【Thinking Out Loud】などもrhymeが素敵で、超クールな曲になってます。

What Makes You Beautiful(ワン・ダイレクション)

2011年のデビューして世界中で大人気となった、One Direction

中学・高校生であれば知らない人はいないでしょう、【Story of My Life】

好きな女性への気持ちを歌っている【What Makes You Beautiful】もおすすめ

Sk8er Boi(アヴリル・ラヴィーン)

カナダ出身のロック歌手である「Avril Lavigne」、全米一位を獲得した「Girlfriend」は有名ですね。

発音がしっかりしているアヴリル・ラヴィーンの曲は、英語学習に向いており

他にも日本文化について歌っている【Hello Kitty】【Rock N Roll】なども名曲もあります。

You Belong With Me(テイラー・スウィフト)

世界美女ランキングにも選ばれる、アメリカ出身の歌姫「Taylor Swift」。

彼女の恋愛に関係する実体験により作られた音楽は、女性なら感情移入しやすいフレーズが多いと思います。

是非英語の勉強を進めながら、「これ私も使いたい!」という歌詞を探してみてください。

(子供向け)ディズニー挿入歌3選!

Let It Go from FROZEN(イディアナ・メンゼル)

子供に音楽に触れてほしいという、親御さんにおすすめしたいのがディズニーの挿入歌です。

例えば映画「アナと雪の女王」の挿入歌である、【Let It Go】【Love is an Open Door】がありますね。

すーき
子供さんのリスニング力を、鍛えるのに効果的ですね。

A Whole New World(アラジン)

こちらもディズニー映画として有名な、アラジンの挿入歌である「A Whole New World」。

アラジンとジャスミンの魅力的な雰囲気は何度見ても飽きず、英単語も比較的聞き取りやすかったです。

Beauty and the Beast(Ariana Grande/John Legend)

エマ・ワトソン主演の話題となった、美女と野獣の「実写版」ですね。

もともとはディズニー映画の歌なので、勉強初心者でも分かりやすくオススメです。

洋楽で英語勉強に役立つ「おすすめアプリ」

Lyrics Training

洋楽で英語勉強を進めるうえで、便利なアプリの一つが「Lyrics Training」。

「Lyrics Training」はYouTubeにある、音楽の中から好きな曲を選んで

歌詞を聞き取って答えるという、リスニングクイズのアプリです。

初級・中級・上級・超上級から難易度を選べて、難しくなる毎に歌詞の穴埋めする量が増えます。

学習の際に必要な歌詞を探す手間もかからないですし、無料で使えるので是非挑戦してみてください。

(動画で英語を学ぶ)VoiceTube

こちらもYouTubeを使った英語学習専用のアプリですが、ブログ管理人も愛用しています。

曲に合わせて歌詞がスクロールして表示され、日本語字幕の機能もあったり

難易度別でおすすめの洋楽を探せたりと、動画を使った英語勉強に必要なものは全て揃います。

VoiceTubeは洋楽以外にも、海外ドラマ・アニメ・洋画もあるので好きな作品が選べますよ。

(補足)YouTubeの字幕設定方法

ちなみにですがYouTube動画によっては、画面の下に字幕を付けられる作品もあります。

  • パソコンの場合は、画面右下の「字幕」をクリックします。
  • スマホの場合は、同じく右下にある「︙」のマークを押しましょう。

スタディサプリENGLISH

洋画で英語勉強のデメリットとして「体系的な英語学習には向いてない」があります。

特に今から学習を始める方は、まず中学・高校生で習う必須の英単語・文法表現を身につけるべきです。

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