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英会話スクール

【VRで英語学習】体験できる英会話スクール3選!※おすすめアプリ2選。

投稿日:2018年12月27日 更新日:

この記事では『VRレッスン体験できる英会話教室』『VR英語学習アプリ』など、徹底解説します。

近年目覚ましい進化を遂げる【VR(仮想現実)】や【AI(人工知能)】ですが、

その現実さながらのリアリティの高さから、英語の勉強にも活用され始めています。

「VR=ゲーム?」と連想されるかもしれませんが、最近では英会話レッスンに導入されたり

(IEONの英語でおもてなしガイドなど)スマホアプリでも体験可能です。

今回は(スパルタ英会話・TORAIZ・ロゼッタストーンなど)VR英会話レッスンコースのあるスクール

「英語教材」として活用できる、おすすめアプリまで紹介していきます。

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【仮想現実】VR=Virtual Reality とは

「そもそもVRとは、何なのでしょうか?」ここでは、簡単におさらいしておきます。

VRは【Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)】の略で、日本語訳すると「仮想現実」です。

大き目のゴーグルのような装置(=ヘッドマウントディスプレイ)を装着するだけで

360℃ユーザーが見たい方向に合わせて映像が流れ、まるで仮想現実世界にいるような感覚になります。

実は2016年は「VR元年」と呼ばれており、(主にゲーム中心でしたが)新しいコンテンツが次々登場しました。

わにま
「PlayStation VR」などゲーム業界で、話題になった新商品など記憶に新しいですね。

【VR=Virtual Reality】と【AR=Augmented Reality】

またVRの他に(英会話の練習など)英語学習に活用しようとする動きがあるのが、AR(拡張現実)です。

聞き慣れない言葉ですが「ポケモンGO」をイメージしてください、まさにあのアプリに搭載された技術です。

ARは【Augmented Reality】の略でポケモンGOの登場で、一般的に知られるようになりました。

実在する現実世界(私たちが見る風景)に、バーチャルの視覚情報(例:ポケモンの世界)を重ねることで

普段自分たちが見ている世界を、拡張する(現実のみ⇒現実+仮想現実)技術のことを言います。

この【VR+AR】技術はゲーム業界に限らず、他の業界(特に教育分野)で投資・開発が更に進むとされているのです。

すーき
海外のSF映画でよく見る「スカウター」のような技術が、生まれ始めれているんだね。

ゲームに導入された「VR(仮想現実)」

すごい勢いで拡大している「VR市場」ですが、現在だとゲーム業界でのイベントでよく目にします。

「ゾンビ・サメが襲いかかってくる」ような体験が出来る、VRホラーゲームは本当に現実で起きてるようなリアル感です。

またVRゴーグルをつけて見る「ジェットコースター・空を飛んでいる時の映像」は、正直腰を抜かすほど驚きます。

(テレビ・パソコンなど)限定的な大きさで流れる映像とは、全く違い【視界360℃全て】その光景が写ります。

もちろん自分が右を向けば「右の映像」が、左を向けば「左の映像」が流れるので

【本当にそこにいるような感覚になり、VR(仮想現実)の世界とは感じない】ほど、没入感があるのです。

わにま
「あまりに現実と変わらない映像」に大声を出して驚く人が、テレビでも紹介されていたよ。
すーき
それほどまでに、VRを使えば「現実と差がない体験が出来る」ということだね。

VR英会話で英語学習する【メリット・デメリット】

効果的に英会話を上達させるうえでは、対面でコミュニケーションをとることが一番です。

そのため流暢に英語を話せるようになるには「海外留学」や「(ネイティブ講師の)英会話」が有効とされています。

しかし海外留学となるとお金がかかりますし、現在の日本では英語を話せる場所は多くありません。

「海外の友達を作れば良いよ!」と帰国子女の方は言いますが、そんなに簡単ではないですよね。

そんな中で今「VRを活用した英語学習」に、注目が集まっているわけですが

(IEONの英会話アプリなど)英語教材はもちろん、海外では「VR専用のSNS」もあったりします。

(本番を完全再現)没入感がスゴイ!

このような「VR英会話」のメリットの一つ目は、なんと言っても(まるで現実と感じる)没入感です。

ビジネス英語を学ぼうとした場合、よくある「(CDなど)音声教材・(DVDなど)ビデオ教材」は

あくまで【視聴している】だけなので、対面での英語を話す【体験】にはどうしても劣ります。

まるで「本番の大事な会議を再現したようなVR空間」を作り出してくれることで

家で机の上で勉強するのとは、比にならないくらいの【リアルな体験】が出来るのです。

(大事なプレゼンなど)本番前の練習に使う

実際に東京のいくつかの英会話スクールでは【Smart Tutor】という、VR英会話レッスンコースがあります。

そもそも英会話上達において、いくら(単語・文法などの知識を)インプットしても

(実際に話してみる・書いてみる)アプトプットをしないと、英語のレスポンス力は向上しません。

そのため(オンライン)英会話スクールでは、ネイティブ講師と話す練習をするわけですが

英語初心者の方など、いきなり英語でコミュニケーションをとることに抵抗があるかもしれません。

(アウトプットに効果的)1人で実践練習することも!

またいくら「ビジネス英会話を教えるのが得意なスクール」と言えど、

プレゼン・会議のシチュエーションを、完全に再現することは出来ません

その点ではVR英会話を活用すれば、仮に一人でも・ゴーグルを着用すれば

同じプレゼンの練習を何度も何度も、練習することが可能です。

【VR機器】を装着して現れる大勢の外国人に対して、仮に間違えてしまったとしても

嫌な顔一つされることなく、聞いてくれる状態を再現できるのはすごいですよね。

(プレゼン・面接・営業)疑似体験で自信になる!

最近人気の英会話教室では、プレゼン資料の添削・(転職ときの)面接練習など

よりビジネスシーンで使うシーンを想定した、対策できるところも増えています。

ですが仮にグループでのレッスンにしても、実際のプレゼン現場を再現は出来ませんよね。

しかも一人当たりに練習できる時間も限られるので、何回も練習するわがままを言うわけにもいきません。

そこはVR英会話を活用して、気兼ねなく納得いくまで練習したいですよね。

(ゲームアプリ)楽しく英語学習できる

またVRはもともとゲーム分野で、次々に新しいコンテンツが生まれたということもあり

「英語の勉強をしている」というより、「楽しい体験をしている」という感覚になります。

今までに経験したことのない【ゲーム感覚】で、特に難しい操作も必要ないので、

「楽しみながら英語の勉強をする」という体験が出来るのは、VR英会話の魅力の一つですね。

(進化を続けるVR技術)味わえる感覚が増える

またVR技術は更に進化を続けており【疑似体験の質】は、更に進化しています。

どういうことかと言うと、これまで紹介した【視覚体験】以外にも【聴覚・触覚】など

より現実に近い経験が出来る、インターフェースの開発が進んでいるのです。

ブログ管理人も、もともと【VR英会話】にはすごく興味があって

個人的にはVRゴーグルを装着すれば「海外留学の完全再現」が出来る日も近いと思ってます。

わにま
もう映画の「マトリックスの世界」の話が、すぐそこまで来ているんだね…。
すーき
日本でも、高齢者の方を対象に【観光地に行く体験が出来る】サービスが流行ってるよね。

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(デメリット1)画質の問題

このような魅力のある「VR英会話」ですが、デメリットはあるのでしょうか?

まず英会話スクールではなく、ご自宅でVR体験する際の話ですが

「PlayStation VR」など現在市販で体験できる、VRヘッドディスプレイでは

すこしVRの画質(解像度)に、物足りなさを感じるかもしれません。

(デメリット2)機材の金額

またVR端末機器が今のところ、あまり家庭に普及していない理由の一つとして【金額の高さ】があります。

ここは市販化が進めば安くなる可能性はありますが、プレイステーションVRでも5万円前後。

パソコン専用のVR端末であれば、5~10万円するので手軽に買えるものではありません。

またご家庭で利用できるVRサービスの中に、まだ「英語学習」関連のコンテンツは多くないので

もし体験されたい場合は、VRレッスンコースのある英会話教室に通う方がおすすめです。

(デメリット3)VR酔い

これはゲームコンテンツや、ジェットコースターなどスリルな体験が出来る映像の場合なので

「VR英会話」には関係はありませんが、あまりの現実感に【VR酔い・疲労感】があるとされています。

それほどまでの「本物の体験をしている」と、脳が錯覚してしまうほどリアルなのです。

すーき
英会話であれば【VR酔い】することもなく、安心して使えそうだね。

【VR英会話】体験できる英会話スクール2選!

VR(仮想現実)×AI(人工知能)を活用した英会話

ここからが本題で、最近一部の英会話スクールで導入が始まった「VRを活用した英語学習ツール」についてです。

今回ご紹介する英会話スクールは全て、PlusOneという会社が開発した【Smart Tutor】という

VR英会話トレーニングツールを活用して、レッスンを受講することが出来ます。

この【Smart Tutor】のすごいところは、単にVR空間でバーチャルの講師のレッスンを受けるだけでなく

生徒の「発音・流暢さ・スピード」などの課題は、全てAI(人工知能)が分析しフィードバックしてくれるのです。

【Smart Tutor】PlusOne が開発した英語学習ツール

(客観的に定量化された)AIの評価を受けて、それを元にスクールの教師が改善してくれるので

単に先生の力量に頼る評価指標ではなく、最先端の人工知能を活用した指導方法なのです。

またVRレッスン内の会話内容は、ご自身でカスタマイズすることも可能なので

もちろん「プレゼン・大事な会議の」予行演習として、活用してもらうことも出来ます。

わにま
AIが評価してくれるので、英会話教室に通って挫折した人でも安心だね。

(東京/新宿)スパルタ英会話

まずVR英会話トレーニングツール【Smart Tutor】の導入事例として、有名なのが『スパルタ英会話』です。

マツコ会議でも紹介され話題となった、(2~3ヶ月の)短期集中型の英会話スクールですね。

グループレッスンが受講し放題で「英語オンリーの環境」に身を置けることで、口コミで評判となっています。

スパルタ英会話の「VRレッスンコース」

スパルタ英会話では「VR英会話レッスンサービス」というのを、用意されています。

  1. (週2回×50分の)マンツーマンVRレッスン
  2. (通い放題の)グループレッスン
  3. (復習に便利な)オンラインレッスン

がセットとなったプランで、マンツーマンVRレッスンでは単に受講するだけでなく

VRレッスンの内容を元に、専属のバイリンガル講師がフィードバックしてくれます。

 

>>スパルタ英会話の『公式サイト』はこちら!<<

 

※より詳しく知りたい人は>>『スパルタ英会話の口コミ・料金まとめ』を合わせてご覧ください。

 

(東京/新宿/三田/赤坂/銀座・大阪/梅田)TORAIZ/トライズ

より「ビジネス英語」を短期間でマスターしたい場合は、『TORAIZ(トライズ)』の方がおすすめ。

TORAIZ(トライズ)はコーチング型の【ビジネス英会話専門の】スクールで、

1年間かけて1000時間以上学習に時間を使い、仕事場で使える英語を身につけます

2018年11月より【Smart Tutor】を導入したと発表があり、より受講するビジネスマンの方の

(大勢の前でのプレゼンテーションなど)希望するシーンを、VRで完全再現しサポートてくれます。

 

>>TORAIZの『公式サイト』はこちら!<<

 

※より詳しく知りたい人は>>『TORAIZの口コミ・料金まとめ』を合わせてご覧ください。

 

(東京/銀座)ロゼッタストーン Premium Club

そして最後にご紹介するのが、ロゼッタストーン Premium Club(プレミアムクラブ)。

ロゼッタストーン Premium Clubはビジネスマンの中でも、エクゼクティブ(経営者層)を中心の

英会話・仏会話に特化した、ハイエンド向け会員制スクールです。

プレミアムクラブでは「Virtual Speech」というアプリが用意されており、アプリを起動して

VRヘッドセットを装着し、企業の面接・プレゼンなど【自習用】としてVRが活用されます。

【英会話上達に効果的な】VR英語学習アプリ2選!

また英会話スクールに通う前に、まずは「どんなものかVRを体験してみたい」という方には

ヘッドセットを使って、スマホアプリで試してみるという方法もあります。

まだ日本ではあまり普及していませんが、VR専用のSNSアプリもあり

英会話の練習に活用することも出来るため、英語学習の教材としては優秀です。

わにま
VRのSNSアプリを使えば、アバターを作成し「仮想現実の住人」になれるよ。
すーき
「アバター」を通じて、海外の人と対面のようなコミュニケーションが出来るというわけだ。

(IEON)英語でおもてなしガイド

参考サイト:IEON『公式サイト』

まずVR英会話アプリとして有名なのが、イーオンの「英語でおもてなしガイド」です。

全国で英会話教室を展開するIEONが、外国人観光客に対し【接客・おもてなし】をすることを想定し

英会話の学習をサポートするためにリリースした、スマホアプリです。

VRゴーグルをつけると外国人観光客の方が、目の前に現れるので自分がガイドとなり質問に答えます。

また自分が観光客役になって質問をする練習も出来るので、旅行前の準備としても活用できます。

自分の返答次第でストーリー展開が変化するので、まるでゲームをしているように楽しめます。

体験が終わった後は「発音・しゃべるスピード」「目線の位置」まで、フィードバックしてくれます。

「英語ボランティア 初級コース」で実践するのはもちろん、事前に「単語・文法・リスニング」など

基礎英語力向上を目的としてた、事前演習のコースもあり初心者の方でも安心して使えます。

おんじ

(英語検定協会)売場のやさしい英会話

参考サイト:日本英語検定協会『公式サイト』

続いて英語検定協会と産業能率大学が共同運営している、アプリが「売場のやさしい英会話」

英検公式の「売場のやさしい英会話」は、iPhone・Androidアプリで一部無料で利用可能です。

訪日観光客をおもてなしするための英会話専用に開発されており、VR空間で実践練習できます。

専用の通信講座も用意されており、金額も1~2万程度で始めやすいサービスです。

(SNSアプリ1)Altspace

ここからはVRを楽しむために開発された、SNSアプリを紹介していきます。

まず【Altspace】はアプリ内で使う、専用のアバターを作って使います。

(性別・髪型・体系)などカスタマイズして、VR内を冒険するというコンテンツです。

用意された舞台は「宇宙船の中」で観測地点に行けば、VR越しに宇宙全体を一望できます。

(SNSアプリ2)vTime

イギリスのStarshipがソーシャルネットワークサービス【vTime】も、アバターを作って楽しみます。

アプリ内に存在する人と、写真を見たり・動画を鑑賞したり

より会話することに特化されており、グループチャットなどにも対応しています。

(SNSアプリ3)Oculus Social

VR技術の先駆者的な存在でもあるOculusの、SNSアプリ「Oculus Social」。

YouTubeなどの動画コンテンツを見ながら、話せるという機能がります。

Oculus社と言えばFacebookに買収されており、今後の動向も気になるところですね。

【VR英会話まとめ】まずはVRを体験してみよう!

ここまで、VR英会話レッスンや専用アプリについて徹底解説しました。

今後更に人気となるサービスだと思うので、気になる方は是非体験してみてほしいです。

もしVRレッスンコースがある、英会話教室を探している場合は

  • スパルタ英会話:「日常・ビジネス」英会話向け・バイリンガル講師のサポート
  • TORAIZ(トライズ):「ビジネス」英会話向け・コーチングスクール
  • ロゼッタストーン Premium Club:(経営者層向け)エクゼクティブ英・仏会話スクール

がおすすめで、ご自分の学習目的に合わせて選んでみてください。

またVR専用アプリであれば、デバイスごとに

  • (ゲーム)PlayStation VR
  • (ヘッドセット型)パソコンで使う
  • (ゴーグル型)スマホで使う
  • (スタンドアローン型)Oculus Go

など種類があるので、金額なども含めて検討してみてくださいね。

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