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【英語の一般動詞とは?】be動詞との違い|過去形・疑問文・否定文のつくり方。

2019年12月15日

『英語の一般動詞とは何か?』について、分かりやすく解説していきます。

英語の動詞は"一般動詞""be動詞"の、大きく分けて2種類に分かれますが

それぞれの違い(使い分け)について知りたいと、ご相談をいただきます。

中学で習う基礎的な内容ですが、今回は「一般動詞とbe動詞の違い」から

それぞれの"過去形・現在進行形・否定文・疑問文のつくり方"まで紹介。

わにま
合わせて、中学レベルの「重要な一般動詞」を一覧表でまとめてみたよ。
  • 現在形を⇒"過去形・現在進行形にする方法
  • 肯定文を⇒"否定文・疑問文"にする方法

の解説と合わせて、ブログ管理人が作成した練習問題も用意してます。

最後にきちんと理解できているか、復習用に解いてみてください。

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(分かりやすく簡単に)英語の一般動詞とは?

すーき
まずは「一般動詞とは何なのか?」簡単に復習していきましょう。

一般動詞について理解したところで、be動詞との使い分けを見ていきます。

 

(一般動詞は)述語の位置

そもそも一般動詞(=general verbs)は、be動詞以外の「動作や状態を表す」品詞のこと。

日本語で文章を書く時は"主語を省略"しても、意味がつながるケースはありますが

英語の場合は、基本的にどんな文章でも「主語(S)の直後に、述語(V)」が置かれます。

わにま
主語(S)+述語(V)で「(S)が(V)する。」という訳になるよね。

主語(S)は"誰が~する"の「誰が」の部分で、動作をする主体者(人・物)を表します。

そして述語(V)が"誰が~する"の「~する」の部分で、動作の内容(何をするか)を表します。

すーき
「一般動詞」はこの述語(V)の部分のことで、主語(S)の次に出てくるんだ。

 

(例文)一般動詞の肯定文

I study English.
「私(S)は英語を勉強する(V)

I go to school.
「私(S)は学校に行く(V)

She knows Tom.
「彼女(S)はトムを知っている(V)

He loves you.
「彼(S)はあなたを愛しているわ(V)

例として一番簡単な文章である、一般動詞の肯定文(現在形)を例として紹介します。

全ての文章で「主語(S)の後は、述語(V)が来る」という形になっていますよね。

そして一般動詞は"現在形"なので、現在の行動(や普段の習慣)を表す訳になります。

これが「否定文・疑問文」や「過去形・現在進行形」に変化すると、一般動詞の形が変化します。

すーき
一番基本的な文章として、まずはこの肯定文(現在形)の形を覚えておきましょう

 

(使い分け)一般動詞とbe動詞の違いについて

それでは、ご質問が多い「一般動詞とbe動詞の違い」について詳しく紹介します。

be動詞の見分け方はとても簡単なので、一般動詞ときちんと区別しておきましょう。

 

「am・is・are・was・were」の5種類のみ

そもそもですが、英語の動詞は「一般動詞」と「be動詞」の2種類しか存在しません。

この2つの動詞の見分け方は、実はとても簡単で「主語(S)の後の述語(V)」

"(現在形だと)am・is・are、もしくは(過去形だと)was・were"が使われていれば

間違いなく"be動詞"、この5種類以外の動詞が使われていれば全て"一般動詞"です。

わにま
"study"(勉強する)も"love"(愛してる)も"walk"(歩く)も"live"(住む)も、全て一般動詞だね。

He(S)is(V) a teacher.
(動詞はis)⇒be動詞

I(S)am(V)happy.
(動詞はam)⇒be動詞

We(S)are(V)strong.
(動詞はare)⇒be動詞

He(S)teaches(V)English.
(動詞はteach)⇒一般動詞

I(S)like(V)singing.
(動詞はlike)⇒一般動詞

一般動詞については他にも無数に種類が存在するので、5種類あるbe動詞を覚えて

"これ以外の動詞は、全て一般動詞だ"と覚えると、区別しやすいのでおすすめです。

 

(be動詞は)主語によって使い分ける

主語 現在形 過去形
I(私) am was
You(あなた) are were
He・She(彼・彼女) is was
This・That・It(これ/あれ/それ) is was
We(私たち) are were
They(彼ら/彼女ら) are were

なぜbe動詞は「現在形が3種類」と「過去形が2種類」の合計5種類もあるのでしょうか。

それは「主語(S)が誰なのか」によって、be動詞を使い分ける必要があるからです。

わにま
例えばbe動詞の"am"を使うのは、主語に「I」をとる時だけなんだよ

be動詞の過去形2種類については後ほど解説するので、まずは現在形3種類を見ていきます。

まず主語が"I"の場合は説明した通り「am」のみ、主語が"You"の場合は「are」のみ。

"He・She・Itのように"主語が、私(I)と話し手(You)以外の第三者の場合は「is」。

最後に、主語が"We・They"など複数人いる場合は「are」を使います。

 

be動詞は「主語(S)=補語(C)」

実はbe動詞は一般動詞とは違って、訳の仕方に特徴があるので一緒に覚えておきましょう。

She is Maiko.
彼女はマイコです。

He is a teacher.
彼は先生です。

My name is Ken.
私の名前はケンです。

be動詞を使った文章は「be動詞の前後がイコールの関係」になるという特徴があります。

すーき
例文だと「She(彼女)=Maiko(マイコ)」という関係が成立しているね。

ですので、be動詞の文章は「~(主語)は、~である。」と訳すケースが多いんですね。

他にも"This is a pen."も同じで「This(これ)=a pen(ペン)」という関係が成立します。

もしくは(~にいる・~にある)のように、be動詞を「存在する」と訳するケースもあります。

わにま
「God is.(神はいる)」だと、"存在している"という訳になるんだよ。

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(三人称単数現在形)一般動詞に"s"をつける!

ここまで「一般動詞・be動詞」の基本的な"型"について紹介してきました。

実は、一般動詞は「主語が誰なのか」「いつ起きた出来事なのか」によって

動詞の形を変形(=語形変化)させる必要があるので、一緒に覚えておきましょう。

わにま
「三人称単数現在形」は、間違えて覚えてる人も多いので注意してね。

まず一つ目の語形変化が、"動詞の主語"が「三人称単数(現在形)」の時ですね。

ここで重要なポイントなのが「三人称とは、誰のことなのか?」という点です。

例えば日本語で会話をする時、当然ですが"自分"と"話している相手"がいますよね。

この時の自分(I)が一人称で、話している相手(You)が二人称になります。

そしてIとYouで会話してるときに「その場にいない"人"のこと」を話すとします。

すーき
"隣のクラスの山田君"のインスタ見たけど、とてもお洒落だったね。

 

(三単現は)"あの人"や"あれ"のこと

このように自分(I)と話し相手(You)以外の、第三者のことを三人称と呼びます。

すごく分かりやすく言うと「あの人ってさ~」「あれってさ~」

"あの人"や"あれ"に、該当する「人・物のこと」というわけですね。

わにま
このように第三者(三人称)の動作について話すときは、注意が必要なんだ。

例えば【I play tennis.】や【You play tennis.】のように、主語が

自分や話し相手であれば問題ないのですが、例えば【She plays tennis.】のように

主語が"三人称単数"の場合は、一般動詞の後に"S"をつける必要があります。

  • She goes to school.
  • He eats lunch.
  • It rains today.
  • She teaches English.
すーき
一部[-s]ではなく[-es]に変化する、三単現のSもあるので注意しよう。

 

(単数なので)複数人には該当しない

三単現のSについて注意してほしいのが、Sがつくのが「三人称×単数×現在形」の時のみ。

三人称は先ほど紹介した通りで、自分(I)と話して(You)以外の第三者のこと。

  • I play tennis.(一人称)
  • You play tennis.(二人称)
  • She plays tennis.(三人称⇒三単現のS

そして"単数"というのは、簡単に言うと「(複数ではない)一人・一個」のことです。

わにま
例えば「They(彼ら/彼女ら)」は単数ではないから、三単現のSは必要ないんだ。
  • They play tennis.(複数)
  • She plays tennis.(単数⇒三単現のS

最後に三単現のSは「現在形のとき」のみ、使用されるので昔のことを話す過去形や

先のことを話す未来形の時は、Sをつける必要がないので注意してくださいね。

  • She will play tennis.(未来形)
  • She played tennis.(過去形)
  • She plays tennis.(現在形⇒三単現のS

 

(疑問文・否定文では)動詞の原形

"三人称"で"単数"で"現在形"の時のみ、一般動詞にSをつけるとお伝えしました。

【肯定文】She plays tennis.
彼女は、テニスをします。

これが、肯定文から「疑問文・否定文」にすると

【疑問文】Does she play tennis ?
彼女は、テニスをしまか?

【否定文】She doesn't play tennis.
彼女は、テニスをしません。

というように"does"が登場し、playsが動詞の原形(play)に変化します。

すーき
疑問文・否定文にする時は、一般動詞は原形にするのを忘れないようにね。

 

(一般動詞・be動詞を)現在形から"過去形"に

ここまでは、一般動詞・be動詞の「現在形」について紹介してきました。

ここからは「現在形」の英文を「過去形」に変形させていきましょう。

 

(動詞に)"ed"をくっつける

まず最初に、一般動詞を"現在形から過去形にする"方法について見ていきます。

一般動詞を過去形にする時に、一番多いパターンは「末尾に"-ed"をつける」です。

  • I play tennis.【⇒I played tennis.】
  • I listen to music.【⇒I listened to music.】
  • I walk to school.【⇒I walked to school.】

例えば「walk(歩く)」であれば、過去形にすると「walked(歩いた)」になります。

ただし、一般動詞を過去形にする場合「①(-ed)以外の不規則な変化をするケース」

「②現在形と過去形が、同じ形の(変化しない)ケース」があるので注意が必要です。

まず一つ目の「(-ed)以外の不規則な変化をするケース」ですが

  • I eat lunch.【⇒I ate lunch.】
  • I come here.【⇒I came here.】
  • I buy this bag.【⇒I bought this bag.】
  • I choose Risa.【⇒I chose Risa.】

のように不規則に変化するのですが、これは"特殊なケース"として一つ一つ覚えていきましょう。

次に二つ目の「現在形と過去形が変化しないケース」ですが、

  • I read this book.【⇒I read this book.】
  • I cut your hair.【⇒I cut your hair.】

のように「read(読む)」でも「read(読んだ)」でも、一般動詞の形は変化しません。

わにま
ただし「三人称単数現在形」を過去形にするのは注意が必要だね。

She reads this book.【⇒She read this book.(彼女はこの本を読んだ)】のように

過去形になると"三単現(現は現在形)"ではなくなるので、動詞は原形を使います。

 

(be動詞)was・wereの2種類

続いて、be動詞を"現在形から過去形にする"方法について解説します。

be動詞を過去形にするのは簡単で、単数なら「was」で複数なら「were」に変更するだけ。

【現在形】She is a teacher.
「彼女は先生です。」

【現在形】They are students.
「彼らは学生です。」

【現在形】It is sunny.
「晴れています。」

(I・He・She・Itなど)主語が"単数"なら、be動詞を「was」に変更

(They・We・Youなど)主語が"複数"なら、be動詞を「were」に変更すると

【過去形】She was a teacher.
「彼女は先生でした。」

【過去形】They were students.
「彼らは学生だった。」

【過去形】It was sunny.
「晴れていた。」

のようになります、be動詞については現在形で使う「am・is・are」と

過去形で使う「was・were」の5種類だけなので、確実に覚えましょう。

 

(一般動詞・be動詞を)肯定文から"否定文"に

続いて、一般動詞・be動詞の「肯定文」と「否定文」を比較していきましょう。

「主語は誰なのか」や「現在形か過去形か」で、それぞれ変化の仕方が違います。

 

(動詞の前に)don't・doesn't

そもそも「(主語)は、~する。」という表現が、肯定文なのに対して

否定語notを使って「(主語)は、~しない。」を表す文章が、否定文です。

わにま
否定文は「do+not(don't)+動詞の原形」で表現するんだよね。

I play tennis.【⇒I don't play tennis.】

私はテニスをします。【⇒私はテニスをしません。】

否定文を作るとき、一般動詞の前に"don't"もしくは"doesn't"を使うのですが

使い訳は簡単で、三人称単数現在形の時だけ「doesn't」に変化をします。

  • She plays tennis.【⇒She doesn't play tennis.】
  • He plays tennis.【⇒He doesn't play tennis.】
すーき
「do not」に、三単現の-s(-es)がついて「does not」になったんだね。

ちなみにですが「be動詞」の場合は、否定語notを"be動詞の後"につけます。

  • I am a student.【⇒I am not a student.】
  • She is a teacher.【⇒She is not a teacher.】

 

(過去形×否定文は)didn't

現在形の肯定文は「(主語)は、~する。」で、否定文は「(主語)は、~しない。」

ここからは否定文を過去形にして「(主語)は、~しなかった。」をつくります。

  • I don't eat dinner.【⇒I did't eat dinner.】
  • She doesn't know.【She didn't know.】

否定文を過去形する時は「do not」を「did not」に変更するだけでOKです。

これで「私は夕食を食べない」が「私は夕食を"食べなかった"」になります。

 

(一般動詞・be動詞を)肯定文から"疑問文"に

続いて、一般動詞を使って「"相手に尋ねる"疑問文」をつくっていきましょう。

疑問文も、否定文を作るときに出てきた「do・does・did」を使っていきます。

 

(文頭に)Do・Does を持ってくる

そもそも「(主語)は、~する。」が肯定文で「(主語)は、~しますか?」が疑問文。

疑問文を作るときの法則は「Do(Does)+主語+動詞の原形+?」です。

わにま
文末の感嘆符「?」も忘れないようにしてね。
  • You speak English.【⇒Do you speak English?
  • She speaks English.【⇒Does she speak English?

"Do"と"Does"の使い分けは「do notとdoesn't」の使い分けと同じで、

主語が、三人称単数現在形の時のみ(Doではなく)Doesを先頭に置きます。

すーき
三単現の場合でも、一般動詞は「原形」にするんだよ。

ちなみにですがbe動詞を使った肯定文を、疑問文にする方法は簡単で

  • You are a student.【⇒Are you a student?
  • He is a teacher.【⇒Is he a teacher?

のように「be動詞を文頭に持っていく」だけで、疑問文が完成します。

「(主語)は、~です。」から「(主語)は、~ですか?」になります。

 

(過去形×疑問文)Did you~

「do not・does not」を使った否定文を、過去形にする時は"do・does"を

"did"にしたのと同じで、疑問文「Do ~? Does ~?」場合も過去形にする時"did"を使います。

  • Do you eat breakfast?【⇒Did you eat breakfast?】
  • Does she eat breakfast?【⇒Did she eat breakfast?】
すーき
「あなたは朝食を食べますか?」が「あなたは朝食を食べましたか?」になったね。

 

(一般動詞・be動詞を)現在形から"現在進行形"に

少し補足で「(主語)は、~する。」という一般動詞の現在形を、現在進行形にしてみます。

一般動詞の現在形は「(主語)は、~している。」というように、リアルタイムで今その動作をしていることを表します。

 

(ingをくっつける)現在進行形

【現在形】I run in the park.
【現在進行形】I am running in the park.

【現在形】She reads this book.
【現在進行形】She is reading this book.

わにま
現在進行形を作るときの法則は「主語+be動詞+一般動詞-ing」なんだよ。

一般動詞を現在形から現在進行形の形に変更すると「(現在形)よく"主語"は、~する。」が

「(現在進行形)"主語"は今、~している。」という、今現在動作が進行している訳になります。

すーき
[-ing]をつけて現在進行形にする時は、注意が必要なんだよね。

一般動詞を現在進行形にする時は「(read+ingで)reading」のような、一般的な変化の仕方以外に

「(use+ingで)using」「(swim+ingで)swimming」など、特殊な変化の仕方もあります。

 

(一般動詞・be動詞を)命令形を作ってみる!

一般動詞を使うと「~しなさい。」という"命令文"を、作ることが出来るので見ていきます。

Study hard.
一所懸命勉強しなさい。

Open the door.
ドアを開けなさい。

Sit down.
座りなさい。

 

(一般動詞の)原形を文頭に置く

命令文のつくり方はとても簡単で、"一般動詞の原形を文頭に置く"だけで完成します。

すーき
「Study hard!」のような感嘆符(!)をつけると、より強調的なニュアンスになるよ。

ちなみにですが一般動詞を文頭に置くと「~しなさい。」という文章になりますが

その前に"否定語Don't"をつければ「~しないでください」という文章が出来ます。

Don't sit down here.
ここに座らないで。

Don't open the door.
ドアを開けないで。

Don't run around.
走り回らないで。

これは一般動詞だけでなく、be動詞も同様で"be動詞の原形を文頭に置く"

Don't be afraid.
恐がらないで。

Be a good boy.
いい子にしてなさい。

のように「~(という状態で)いなさい。」という訳の命令文の完成です。

わにま
「Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け。)」は、この命令文を使った文章だね。

 

(中学1年から習う)重要な一般動詞の一覧表

一般動詞には大きく分けて「動作を表す一般動詞」と「状態を表す一般動詞」があります。

数で言えば(stand・walk・read・goなど)動作を表す一般動詞の方が、圧倒的に多く

動作を表す一般動詞については、その動作を目で確認できるものが多いですね。

それに比べ(have・know・live・like・wantなど)状態や心理を表す一般動詞は

種類が少ないのと、この一般動詞については"現在進行形"にすることが出来ません。

すーき
「likeの現在進行形」で、likingとは言わないよね

ここからは動作・状態(心理)を表す一般動詞を、一覧表でまとめてみました。

是非覚えておきたい基本的な一般動詞ばかりなので、確認してみてください。

 

「動作」を表す一般動詞

日本語 原形 過去形
する do did
持つ have had
勉強する study studied
食べる eat ate
行く go went
住む live lived
走る run ran
会う meet met
来る come came
話す speak spoke

 

「状態」を表す一般動詞

日本語 原形 過去形
好んでいる like liked
知っている know knew
愛してる love loved
信じてる believe believed
覚えてる remember remembered
必要としてる need went
欲している want wanted
聞こえる sound sounded
匂いがする smell smelled

 

(英語の一般動詞まとめ)練習問題を解こう!

確認問題

例文:Maiko asks him out.(マイコは彼に告白する。)

①例文を過去形(マイコは彼に告白した。)にしてみてください。

②例文を否定文(マイコは彼に告白しない。)にしてみてください。

③例文を否定文×過去形(マイコは彼に告白しなかった。)にしてみてください。

④例文を疑問文(マイコは彼に告白するの?)にしてみてください。

⑤例文を現在進行形(マイコは彼に告白している)にしてみてください。

 

正解チェック

①Maiko asked him out.
「マイコは彼に告白した。」

②Maiko doesn't ask him out.
「マイコは彼に告白しない。」

③Maiko didn't ask him out.
「マイコは彼に告白しなかった。」

④Does Maiko ask him out ?
「マイコは彼に告白するの?」

⑤Maiko is asking him out.
「マイコは彼に告白している。」

 

解説授業

一般動詞(ask)を、過去形・否定文・疑問文にする問題でした。

三単現の文章だと「asks」で、現在新固形の文章だと「asking」で

疑問文・否定文になると、動詞の原形になったり形が変化する"一般動詞"。

変化の仕方も動詞それぞれで違うので、1つ1つ覚えておきましょう。

今日の授業はここまでです、ご覧いただきありがとうございました
おんじ

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