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英語勉強法

【日記で英語学習】書き方・よく使う例文・おすすめ本(添削サービスあり)。

投稿日:2018年9月9日 更新日:

『日記』を使った英語学習方法について徹底解説します。

英語で日記を書くことは、リーディング力だけでなく・英会話力を付けることにも効果的と言われています。

小学生・中学生・高校生の方であれば、学校の宿題でやり方を教わって始めている人もいるのではないでしょうか。

『自分が今日やったこと』を英語で書くのは難しそうに感じるかもしれませんが、全然そんなことはないです!

今回は「英語で日記を書く」にあたり、必要な英単語・フレーズ・上達するコツ・おすすめの添削サービスまで

この記事を見れば今日から、【英語日記】を始められるよう紹介していきます。

「英語日記を書く」メリット

そもそも英会話学習の過程おいて、【自分で何かを表現する】というのは日本人が最も苦手とする部分です。

中学生・高校生の方で、「穴埋め問題は得意だけど、自分で考えて文章にするのは苦手。」という方も多いかもしれません。

すーき
日本語でも苦手なのに、英語で出来るか心配だね...。

そう思われるかもしれませんが、英語に限らず・日本語もそうですが【インプットした内容をアウトプットする練習】をしないと一向に身にはつきません。

要は覚えた(インプットした)英単語を、反復して使う習慣をつける(アウトプット)するのが大事です。

このインプット・アウトプットの反復練習に、英語を使って日記を書くというのが有効になります。

語学は「反復練習」すれば必ず身につく!

考えてみてください、皆さんも子供だった頃は親に比べると【使える日本語】は圧倒的に少なかったはずです。

それが少しずつ【日常生活で使う日本語】を毎日毎日反復して話したり・書いたりし続けるから、今では親と同じくらいの日本語力になっていますよね。

英語も全く同じで単語帳で単語を覚え続けても【その単語を使って】文章を自分で作って、口に出したり・ノートに書いたりしないと意味がないんです。

英語も日本語と同じ言葉なので、繰り返し使う習慣をつければ必ず上達できます。

ちなみにですが日本語は「世界の言語」の中で比べると、最も難しい言語と言われています。

日本語を流暢に話せる皆さんであれば、英語だってきっと習得できるとブログ管理人は信じています!

おんじ

「英語日記」はなぜ効果的?

日記を書くことが英語学習に効果的と言われるのは、この【自分で何かを表現する】以外にも「書く(ライティング)力」をつけることが出来るためです。

そもそも英語を上達させるには4技能(読む・書く・聞く・話す)を、バランスよく練習するのが良いとされています。

実は日本の英語学習においては【聞く・読む】というのが重宝されているのですが、これは「始めやすい手軽さ」があるためです。

【聞く・読む】であれば特に何の準備もせず一人で始められるため、書店にある英語コーナーには【聞く・読む】ことに関する本ばかり。

もちろん「リスニング・リーディング」力も大事ですが、このような背景から「ライティング・スピーキング」力を苦手とする人が多いのです。

日記は英会話本番を想定したフレーズを書くので、学校の授業・TOEIC・英検など勉強しているだけでは身につきにくい【日常的な語彙を書く力】を効果的に習得出来るというわけですね。

「口に出す」ことでスピーキング力UP!

英語で日記を書く場合は、口に出しながら書いてみるのが効果的です。

これは先ほどの4技能の「話す(スピーキング)力」も、書く力と同時にトレーニングすることが出来るためです。

書きながら音読するトレーニングをすることで、英語日記で学んだ表現を「日常会話」の中で使えるようになります。

どうせ日記で英語学習するのであれば、「書く力・話す力」を同時に高めていきましょう。

(続かない)英語日記で挫折しないポイント

わにま
英語日記を始めたけど、なかなか続かないよ...。

英語日記を始めた方から多くある口コミですが、ここに初心者の方が陥りやすい【落とし穴】があります。

というのも自分の英語表現だけで日記を書こうとして、新しい表現を覚える(インプット)が足りていないのです。

このような日記では新しい英語のフレーズは増えませんし、何より楽しくないので続けられませんね。

これらを解消すべくインプットする英単語を増やせば良いのですが、大事なのが【アウトプットを前提としたインプットをする。】という点です。

初心者に多い「英語日記」

  • I was very tired , too.(今日も疲れた。)
  • It was very hot today.(今日も暑かった。)

アウトプットを前提として「インプット」

少し難しく感じるかもしれませんが、要は皆さんの「日常でよく使うフレーズを中心に単語を覚えてください。」ということです。

「英単語を覚える」と聞くと【分厚い英語の単語帳を、全部覚えなきゃ...。】と、想像される方が多いですがそんなことする必要はありません。

例えばですが学生の方であれば

  • english(英語)
  • biology(生物)
  • sociology(社会)
  • club activities(部活動)
  • summer vacation(夏休み)
  • makeup class(補講)

等は良く使うフレーズですね、つまり皆さんの【日常で起きたことを表現するために必要な英単語】を少しずつ覚えていけば良いのです。

極端な話ですが仮に「四面楚歌」という日本語を、頑張って頭に入れて覚えたとします。

四面楚歌って「まわりが敵・反対者ばかりであること。」という意味ですが、そんな状況に遭遇したことありますか?笑

このようなフレーズを覚えたとしても、使う機会が少なく全く意味がないですよね。

使う頻度(アウトプット)が少ない言葉は覚えたとしても、すぐに忘れてしまいます。

日本語でも英語でも「私たちが知らない言葉・使わない表現」は、とんでもない数があります。

英会話を上達させるには、まず日常生活で使用頻度の多い単語を覚える方が効果的です。

おんじ

英語日記に「必要な英語力」

では「どれくらいの英単語覚えれば、日記書けるの?」と思われたのでないでしょうか。

これから始める英語日記は大学のように、論文を書いてまとめるような難しいものではありません。

あなたの日常生活で起こった体験を、英語を使い反復して書いて覚えるというものです。

中学1年生レベルの「英単語」

英語で日記を書くのに必要な単語は、そのほとんどが【中学1年生で勉強した内容】です。

実は海外ドラマ・映画で使用されている英単語の【80%】も、中学1年生の内容と言われており

その単語を「ライティング・スピーキング」に上手く使いこなせていない、というのが英語に苦手意識のある日本人の現状です。

独学で英語を学習してなかなか身につかない方は、一度難しい単語を覚えるのをやめて

日記を活用して、英語を使って「自分のことを話す・書く」という訓練をした方が良いかもしれません。

英語日記に必要な「文法」

基本的に日記というのは【既に起きたこと】について書くため、使用する動詞は過去形となります。

更に先の予定(未来のこと)について、書く場合もあると思います。

「次は~したい・明日は~するぞ!」など自分の意思を伝える場合は、中学1年生で勉強する【will】という助動詞を使います。

  • I will study English everyday.(毎日、英語の勉強するぞ!)
  • I will lose weight by summer.(夏までには、痩せます!)

(be going to)予定を書くことも可能!

また【be going to~】で未来の予定を表すこともできます。

日々の出来事を書くだけでなく、プラスで「今の気持ち・感想」や「今後の予定」を書くことで、日記の内容も濃くなり・英会話力は飛躍的に向上します。

  • I'm going to see my friend this weekend.(今週末、友達と会う予定だ。)
  • I'm going to lunch with my wife tommorow.(明日、妻と食事に行く予定だ。)

「不規則動詞」をマスターする

英語で日記を書く場合、使用する動詞は「過去形」が多くなります。

学校の授業で「動詞+ed=過去形」で覚えたかもしれませんが、ネイティブの子供たちは先に「不規則動詞」を覚えます。

先ほど【drunk(drinkの過去形)】が登場しましたが、このような不規則動詞は日常生活で使うフレーズがたくさんあります。

すーき
【I am や It is】の「am is」は過去形にすると『was』、【We are】の「are」は過去形にすると『were』になるから不規則動詞だね。

よく使う「不規則動詞」

食べる eat ate
寝る sleep slept
起きる wake woke
伝える tell told
作る make made
言う say said
行く go gone
来る come came
座る sit sat
走る run ran
考える think thought
見る see saw
持っていく bring brought
取る get got
わにま
日常会話で使用する機会が多い【動詞】ばかりだね!

(実践編)英語で日記を「書く方法」

1日1行~2行でOK!

英語学習初心者の方であれば、まずは日記を書くことを習慣化させることが大事です。

ですのでまずは「マンスリーのページ」に予定だけ、1~2行程度で書き始めるのがおすすめ。

「予定 + at 時間帯or場所」などシンプルでもOKなので、文法など気にせず単語を書いてみてください。

(S+V+O)英語の語順

英語の文法において大事なのが、「語順を守る」です。

これは日本語と英語の文法において全く違うところで、英語学習でつまづいてしまうポイントです。

英語は基本的に「S(主語)⇒V(述語)⇒O(目的語)」という順番で構成され、【誰がどうした・何をした。】というのを先に言います。

しかし日本語の場合は、この順番通りにならず述語が最後にくるケースがあります。

(英語)I was very tired because of doing homework all day.

(日本語)一日中宿題をやっていたので、とても疲れた。

述語である【be tired(疲れた)】が英語では主語の次にきますが、日本語の場合は最後に書かれています。

更に主語を省略してしまう日本語の悪い癖もあるので、英語で日記を書くときに難しく感じてしまうかもしれません。

英語学習において「S+V+O の語順を守る」というのは最低限守るべきポイントなので、最初は意識してみてください。

「毎日書くこと」が大事!

英語学習において、(単語を覚える)インプット・(単語を使って文章を作る・話す)アウトプットの反復がとても大事です。

ですので可能であれば毎日日記を書き続けるのがベストで、短い文章でもOKなので続けて書いてみてください。

別に英語日記用の手帳を買わなくても、今お持ちの手帳やスマホのメモ機能でも全然大丈夫です。

LINE単語帳の「作り方」

スマホで日記を書く場合は「LINEを英単語帳として使う」という方法もおすすめ。

「電車で帰っているとき・寝る前・スマホをさわっているとき」の5~10分間からでもOKなので、まずはスタートしてみてください。

  1. 自分一人のLINEグループを作る
  2. 分からない単語・フレーズが出たら、LINEでメモする。
  3. 後で調べて意味・例文などを、メモしておく。

※絵文字などをうまく使って書いておくと、後で見返したときに振り返りがしやすいです。

LINEは検索機能があるので、必要なときはすぐ引き出せる「自分オリジナルの単語帳」として使えます。

 

 

「英語のスペル(綴り)」は気にせず書く

学校の課題・論文・ビジネスの提出書類なら別ですが、英語で日記を書く場合はスペルは一旦気にせず書いてOK。

「合ってるかな・間違ってるかな」と悩むくらいなら、間違ったスペルでも書いてみましょう。

予定を英語で書いている場合は、最悪自分が分かればOKですよね。

「英語辞書」を使用する

先ほどお伝えしたように自分が分かる英語表現だけで日記を書いても、インプットする機会が少なくなかなか上達しません。

分からない英単語を調べるには、インターネット上で閲覧できる「和英辞書」やスマホアプリ・電子辞書など何でもOKです。

音声機能がついている電子辞書であれば、スピーキング力も鍛えられるのでおすすめです。

英語日記で「上達するコツ」

英語日記は大学受験を舞台にした有名ドラマ「ドラゴン桜」でも取り上げられ、

英単語の絶対量を増やすことにおいて非常に有利、自分で調べたことはなかなか忘れない。

として紹介されています。

どうせ英語で日記を書き始めるのであれば、上達するコツを理解して書き始めましょう。

コツ①:基本の英文に書き足す

英語で文章を書く場合、語順の基本は「S(主語)⇒V(述語)⇒O(目的語)」です。

  • I studied English.(私は英語を勉強しました。)

初心者の方であれば「S⇒V⇒O」の簡単な文章からスタートし、少しずつ慣れてきたら

「+1表現(時間・場所・人)」などを足してみてください

  • 時間を足す:I studied English in the morning.(午前中は英語の勉強をしました。)
  • 場所を足す:I studied English at school.(高校で英語の勉強をしました。)
  • 人を足す:I studied English with my classmate,Aya.(クラスメイトのあやと勉強をしました。)

コツ②:日記を書き終えたら読み返す

一度英語で日記を書いた後は、不自然なところがないかチェックしましょう。

その際に声に出して音読して、発音してみるのも◎です。

書いてるときに見落としていた文法間違いに気づく可能性もありますし、繰り返し読んで・声に出すことで「語順の感覚」が自然と身についてきます。

コツ③:主語を変えてみる

英語は日本語とは違い【主語を省略しない】ので、どうしても「I(私)」が多くなります。

少しずつ慣れてきたら、日記に登場人物を増やしてみてください。

I went to a live concert,J soul brothers.(昨日、三代目のライブに行ってきた。)

They are very cool,and really good at singing.(とてもカッコ良くて、歌も本当に上手かった。)

I'll be able to study hard tomorrow!! (明日から勉強頑張れそう!)

コツ④:友達と交換日記をしてみる

英語日記を継続的に・楽しく続けていくために、交換日記をするというのも一つの手段です。

もし英語圏で日本語を勉強している友達がいれば、あなたは英語・海外の友達は日本語で交換日記をすれば

お互いの語学上達になるので、おすすめです。

英語日記で使う「例文・フレーズ集」

英語で「日付・曜日」を書く

もともと手帳には日付・曜日は書かれていますが、日記を書く上でよく使うフレーズなので【英語ではどう書くか?】チェックしておきましょう。

まず日付の書き方ですが、アメリカでは「月⇒日⇒年」の順番で書きます。

ですので【18/09/2018】でOKですが、フォーマルに書くと【September 18th,2018】となります。

また英語で日記を書く際に「時間帯・曜日」を使う場合があると思います。

基本的に

  • 「時間帯・特定の日にち」の前:at
  • 「曜日」の前に:on
  • 「月」の前には:in

をつけると覚えておきましょう。

  • I must arrive at 6;00 am.(6時に集合しないといけない。)
  • Saki will leave for Japan on Saturday of this week.(サキは今週の土曜日に日本を出発する。)

(タイトル)今日は何の日?

月が替わったタイミングで、今月あるイベントを手帳に英語で書くのも効果的です。

誕生日・記念日・給料日や、祝日を英語で書いたりしても良いですね。

  • 誕生日:birthday
  • クリスマス:christmas
  • 給料日:payday
  • 結婚記念日:weddhing anniversary
  • 元旦:New Year's DAY
  • 大晦日:New Year's EVE
  • 夏休み:summer vacation

【天気・季節】にまつわるフレーズ集

時に何もなかった日でネタに困ったら、書き始めで天気について書いてみてください。

天気は春夏秋冬変化しますし、意外と英会話でも使用するフレーズです。

【It was sunny/rainy.(今日は晴れた/雨だった。)】以外にも様々な表現があるので、いろんなフレーズで日記を書いてみてください。

天気を表す場合の主語は【It・Today・The weather】のどれかを使います。

  • cloudy:曇りだ
  • windy:風が強い
  • warm:暖かい
  • hot:暑い
  • cold:寒い
  • muggy:蒸し暑い
  • humid:温度の高い
  • breezy:風が爽やか
  • dry:乾燥している
  • frosty:霜の降りた
  • foggy:霧がかかった
  • wet:湿った
  • freezing:凍えるほど寒い
  • stormy:暴風雨だ

「その日の気分・行動」に関するフレーズ集

「今日の出来事」にプラスで1行追加するために、その日の気持ち・感想を書いてみましょう。

まず今の気持ちを伝えるには【I feel~/I'm feeling~】もしくは【I'm~】のフレーズを使います。

「I feel~/I'm feeling~」

  • great:最高だ
  • happy:幸せだ
  • relieved:ホッとしている
  • drained:だるさを感じている
  • sad:悲しい
  • terrible:つらい
  • rushed:焦った
  • down:落ち込んでいる
  • angry:怒っている
  • lonely:寂しい
  • confused:混乱している
  • nervous:緊張している

「I'm~」

  • tired:疲れた
  • sllepy:眠たい

その他にも【It was ~ day today(今日は~な1日だった)】【It was~(イベント・本・映画の感想/~だった)】などの表現もあります。

(世代別)よく使う英語の「例文・書き方」

ここからは年代別で、良く使うフレーズ・英単語について見ていきましょう。

(小学生編)よく使う例文

I enjoyed sport festival today.(今日は、運動会を楽しんだ。)

I went to amusement park in summer vacation.(夏休みなので、遊園地に行きました。)

I was very tired to do homework at the library.(図書館で勉強したので、とても疲れた。)

I feeled happy ,watched baseball game.(野球の試合を観戦できて、幸せだ。)

  • amusement park:遊園地
  • aquarium:水族館
  • library:図書館
  • summer vavcation:夏休み
  • winter vacation:冬休み
  • homework:宿題
  • vist relative:親戚の家に行く
  • sport festival:運動会
  • watch a badeball game:野球を見に行く
  • school excursion:遠足

(中学生・高校生編)よく使う例文

I went to karaoke with my friend,Erika.(友達のエリカとカラオケに行った。)

I'm going to go to movie this weekend.(今週末、映画を見に行く予定だ。)

I have to work part-time this month,for concert of mio yamazaki.(ミオヤマザキのライブのため、今月はバイト頑張らないと。)

I studied English very hard today,because have a exam end of this month.(今月テストがあるので、今日は英語の勉強を頑張った。)

I watched comedy show,but was very boring.(お笑い番組を見てたけど、とても退屈だった。)

  • karaoke:カラオケ
  • movie:映画
  • school trip:修学旅行
  • cloth:服
  • comedy show:お笑い番組
  • concert:ライブ・コンサート
  • part time job:アルバイト
  • entrance ceremony:入学式
  • ~exam:~のテスト
  • graduation trip:卒業旅行
わにま
ミオヤマザキの「最愛」、めちゃくちゃ良い曲だよね。

(大学生・社会人編)よく使う例文

I went to nail & beauty salon today,because I'm going to go mixer tomorrow.(明日の合コンに向けて、今日はネイルとエステに行ってきた。)

I wanna meet medical doctor candidate!!(医者の卵と出会ってみせる!)

I went to english conversation shool,feel very fan.(英会話スクールに行ってきたんだけど、とても楽しかった。)

I'll study abroad end of this month,so have to negotiate vacation with boss.(今月末で留学するので、上司に有給の交渉をしないといけない。)

  • mixer:合コン
  • nail salon:ネイルサロン
  • beauty salon:エステサロン
  • english conversation:英会話
  • drinking party:飲み会
  • work:仕事する
  • meeting:会議
  • boss:上司
  • vacation:有給
  • study abroad:留学

(アイディー)英語日記の添削サービス

中学生・高校生の方で学校で宿題が出たから、英語日記をやっているけど書き方が合っているか不安という方もいるかもしれません。

そんな時に役立つのが「アイディー」という添削サービスです。

英語添削アイディーは、24時間世界中の英語専門家が、オンラインで作った英語日記を添削してくれます。

1回166円からで【無料】ではないですが、無料メンバー登録で1200円分のポイントがもらえます。

スマホ・タブレットでも利用可能なので、是非このキャンペーン中に試してください。

 

『アイディー』公式サイト

 

(Twitter・Instagram)SNSにアウトプットしてみよう

超人気モデルのローラさんのように最近では、英語を使ってお洒落にインスタを投稿する「ガールズ英語」が人気を集めています。

今回ブログでご紹介しているように、語学習得においてアウトプットはとても重要です。

今日起きた出来事を写真だけでなく、英語で書いた日記を加えて投稿すれば更なる「インスタ映え」を狙えます。

写真につけるキャプション(説明)は短い文章で全然OKなので、文法など気にせず自由に投稿できますね。

 

 

Twitterに「英語日記」を投稿する

英語日記を提唱し、関連書籍を数多く執筆されているのが「有子山博美(ROMY)さん」という方です。

「英語で日記をつけてみた」などの書籍を出版している有子山博美さんは、ツイッターで日記をつけることもおすすめされています。

Twitterを使った「英語日記」

  1. (必要であれば)英辞郎で日本語を入力し、書きたい英語フレーズを調べる。
  2. (ネイティブの使い方を知る)英語フレーズをGoogle.comで検索してみる。
  3. 自分が伝えたい内容に近いものを探して、必要であれば文章を修正して投稿。

※2で半角の""で英語フレーズを区切って検索すると、ブログ・SNSなど多くの文章が出てきます。

 

「有子山博美さん」紹介サイト:TOEIC&英会話勉強法*英語学習お助けサイト

 

英語日記におすすめ「本・手帳」

(ROLA)SPEAK ENGLISH WITH ME!

SPEAK ENGLISH WITH ME!

先ほどご紹介したローラさんが執筆した本で、元々英語だったローラさんが英語を身につけた学習方法について解説されています。

その他にもInstagramに投稿しやすく・日常会話でもよく使う英単語・例文を700個以上も紹介しています。

(有子山 博美)英語手帳

英語手帳2019年版 ミニ版ピンク

こちらも先ほどご紹介した有子山 博美さんが作られた「英語で日記を書く専用の手帳」です。

スケジュールを書く部分以外にも使用頻度の多い「英単語・フレーズ」を、プライベート・学校・ビジネスなど各シーンごとに紹介されています。

ウィークリーのページには一日毎に英単語が書かれており、スケージュールを確認しながら単語学習ができる点は口コミでも評判が良かったです。

(有子山 博美)英語手帳120%活用法

英語手帳120%活用法

「英語手帳120%活用法」は有子山 博美さんが英語日記の付け方・効果的な学習方法まで徹底解説されています。

もし本格的に「英語で日記を書く」について学びたい場合は、おすすめです。

(神林サリー)英語で手帳を書こう

英語で手帳を書こう

「英語日記について詳しく解説されている本」で言うと、神林サリーさんの【英語で手帳を書こう】も人気です。

(石原 真弓)英語日記パーフェクト表現辞典

英語日記パーフェクト表現辞典

石原真弓さんの「英語日記パーフェクト表現辞典」で、日記を書くときによく使うフレーズが13,000以上収録されています。

文法も丁寧に解説されているので、日記を書いて・これから独学で勉強される方にはおすすめです。

英語日記の「見本」

このブログ管理人は「英語手帳(有子山 博美さん著」を使っています。

1ヶ月の予定を一覧で見られるページは、その日の予定を簡潔に書きましょう。

  • meething at 2 pm(2時から会議)
  • writhing colum(ブログを書く)
  • Saki's birthday(サキの誕生日)

右側には【To Do List】という項目があるので、1ヶ月のうちにしなくてはいけないことを書いておきます。

その際に意思・気持ちを表す【will】や、予定を表す【be going to】など上手く使ってみてください。

またウィークリー用に各ページもあるので、ここでは英語で日記を書きましょう。

「その日起きたこと」だけでなく、感想・その時の気持ち・今後の目標など書いてみると使える英語フレーズが少しずつ増えていきます。

I drunk with my friend until morning,and I was very hangover..(朝まで友達と飲み明かして、かなり二日酔いだよ。)

I don't want to drink liquor anymore..(もうお酒は飲みたくない。。)

I'm going to participate in my friend's birthday party this weekend,but drink only "uron-tea".(今週末、友達の誕生日会に参加するけど、もうウーロン茶しか飲まない。)

おんじ

(Lang-8・HiNative)英語が出来るようになる勉強方法

Lang-8

今回ご紹介したように、英語学習においてはアウトプットがとても大事です。

最近ではアウトプットした文章を添削してくれるサービスも多くあり、その代表格が【Lang-8】でした。

「Lang-8」はあまりの人気で現在では【新規の利用】は出来なくなっていますが、もともとはSNSで相互利用できる添削サービスでした。

自分の作った英語文章を投稿すると、オンラインでネイティブの方が添削をしてくれるというサービスです。

HiNativeTrek

そんな「Lang-8」を開発した会社さんの、新しい英語学習サービスが「HiNativeTrek」です。

「HiNativeTrek」は1日1問課題が届くので、英作文と発音を投稿すると【ネイティブの先生の音声付き】で添削が届きます。

他の格安オンライン英会話は「フィリピン人」などが対応するものも多いのですが、「HiNativeTrek」はアメリカ人講師のみで高いクオリティの添削を受けることが出来ます。

また問題についても高品質で、マークザッカーバーグ(FacebookのCEO)やアルゴア元副大統領の同時通訳を務めてきた「関谷英里子さん」が監修。

Android・IOSアプリでも受講できるので、気になる方は是非試してみてください。

 

『HiNativeTrek』公式サイト

 

(英語で日記を書く)まとめ

この記事は「英語日記の書き方」について0から徹底解説しています。

ボリュームがとても多くなっているので「ブックマーク・お気に入り登録」などしていただき

日記の書き方に困った場合は、是非また確認してうまく活用してみてください^^

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