英語勉強法

【赤ちゃん~小学生】読み聞かせにおすすめ英語の絵本ベスト33選!無料お試しOK。

『ブログ管理人が読み聞かせにおすすめしたい英語の絵本』について徹底解説します。

赤ちゃんから小学生まで、子供が小さい頃から読み聞かせで英語に慣れさせておくと

その後も抵抗なく英語学習に取り組んでくれたりと、メリットがたくさんあります。

わにま
英語の絵本は「ディズニーシリーズ作品」など種類が豊富なんだよね。

今回は【赤ちゃん向け・小学生向け】など、年代別はもちろんですが

"動物・乗り物に関する絵本"などテーマ別でも、おすすめ絵本を紹介します。

「どのような作品であれば、喜んでくれるか?」一緒に選んでいきましょう。

また英語の絵本は、無料で試し読みできるサイト・アプリも用意されているので

購入する前に反応を確認したいという方であれば、是非使ってみてください。

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【赤ちゃんでもOK】初めての英語に"絵本"がおすすめな理由

「新学習指導要領への変更・英語民間試験の導入」など、私たち大人世代の時とは違い

今の子供たちを取り巻く英語学習環境は、大きく変化しようとしています。

すーき
そのため早くから「英語に慣れてほしい」と、英会話教室に通わせる親御さんもいるね。

他にもいくつか選択肢がある中で、絵本を活用するメリットは以下にあります。

 

(まずは聞くから)英語に慣れてもらう

まず一つ目のメリットが、気軽に"耳で聞いて英語に慣れてもらうことが出来る"からです。

ブログ管理人が「英語勉強法」について、いつも参考にさせていただいているのが

バンクーバー政府観光局大使も務める(AK-English)Akaneさんという方なのですが

このYouTube動画中の「赤ちゃんが英語を学ぶ道」というのが、とても参考になります。

わにま
英語を「聞く⇒話す⇒読む⇒書く」の順番で、取り組むのが良いんだね。

このような順番で英語に触れることで、英語を母国語として使いこなせるようになる

英語耳をつくることで)発音がきれいになるなど、メリットがあるわけですね。

 

(視覚的に)英単語を見て覚えられる!

そもそも絵本は子供向けに作られた児童書なので、難しい英語表現は使われておらず

英単語のみ(もしくは短い文章)、1ページに大きく分かりやすく書かれています。

また挿絵も入っているので、視覚的に学ぶことが出来るのもメリットですね。

わにま
文字と挿絵をセットで覚えておくと、忘れにくいよね。

気に入ってくれれば、自然と絵本に出てきた英語を口ずさんでくれるようになるので

最初はビジュアル的にお子さんが好きなジャンルの1冊を、選ぶことをおすすめします。

 

(他の国)風土・文化を知ることが可能

英語の絵本はそのほとんどが、海外で出版されて日本に入ってきたものばかりです。

ですので子供たちが今まで見たことのない国や風景を、絵本を通じて見せることが可能。

また(トイレトレーニングなど)生活習慣を身につけるための(英語の)絵本

大人が読んでも考えさせられるような、想像力を育むための童話の名作絵本など

種類はたくさんあるので、英語以外の点でも"子供の成長"の手助けになってくれます。

わにま
登場人物の行動・気持ちの変化から、他人に対する正しい接し方も学べるよ。
すーき
小学校に入学して集団行動が始まった時に、役に立ってくれそうだね。

 

(無料の教材も多く)他よりもコスパ◎

ここからは少し現実的な、お金(コスパ)のお話をしていきましょう。

そもそも幼稚園児・小学生から、英語に触れさせるなら(オンライン)英会話スクールや

学習塾・(こどもちゃれんじのような)通信講座など、いくつか種類がありますね。

その中でもやはり英語の絵本は、月額料金もかからず経済的には一番お得です。

わにま
しかも1冊1冊分厚いボードブックなので、破れにくくて安全なんだよ。

絵本1冊で1,000~2,000円程度ですし、兄弟/姉妹で何回も読んでもらうことが出来ます。

海外の有名なデザイナーが書いた絵本など、表紙カバーがお洒落な作品も多いので

お誕生日などちょっとした記念に、お友達の子にプレゼントするのも良いと思います。

 

(便利)スマホアプリなども活用できる

また最近はわざわざ本を購入しなくても、スマホがあれば童話の読み聞かせが可能。

日本でも有名な昔話を「日本語⇔英語」で、どちらにも切り替えて再生が出来るので

絵本を購入する前にスマホアプリを使って、子供の反応を見てみるのも良いですね。

わにま
あと有名な絵本は、YouTubeに動画がアップされているよ。

ただ小さな子供さんであれば、実際に絵本を手に触れながら読み聞かせする方が

反応が良かったりするので、可能であれば"本"を購入するのをおすすめします。

「どのような本が喜んでくれるか?」参考にするのは、YouTubeはピッタリです。

 

「親子で一緒に」英語学習に取り組める

小さいうちから子供に英語を触れさせる時に大事なのが、親御さんも一緒に取り組むこと。

お母さん・お父さんが英語を使ってる姿を見ると、子供も自然とやりたくなるものです。

すーき
"子供だけにやらせる"のではなく、一緒に英語に触れる環境を作るのが大事なんだ。

発音に自信がなくても大丈夫なので、是非お子さんに読み聞かせしてあげてください。

意外と面白い英語の絵本も多いので、親御さんの方がハマるかもしれませんよ。

 

【確認しよう】子供向けの英語の絵本を選ぶときのポイント

続いて英語の絵本を紹介する前に、選ぶときに注意点について解説します。

本屋さんや通販で探すときに、以下のポイントに気を付けて探してみてください。

 

(1ページに)文字が多過ぎないか?

まず表紙は同じような子供向けの絵本でも、中身の文字の量は全然違ってきます。

最初は「あっという間に1冊読み終わってしまう」くらいで丁度良い量です。

1ページに1~5文字くらいで、書かれている絵本から選ぶようにしてください。

 

「仕掛けがある絵本」は子供に人気

また海外のボードブックは、子供が楽しみながら絵本を読んでくれるように

  • 切り抜きがあり、キャラクターが顔を出せる
  • ページを開くと、立体的に飛び出す仕掛け
  • ページ内に毛糸素材があり、触って楽しめる

など工夫を凝らした作品が、いくつも販売されています。

もちろん仕掛けでなく、一流のデザイナーの方が描いた美しい絵も魅力的です。

お子さんの感性を育てていくうえで、貴重な1冊になってくれるかもしれません。

 

(試し読み)Amazonで中身をチェック

このように英語の絵本と言ってもそれぞれ特徴が違うので、事前に確認が必要です。

わにま
そこで使ってほしいのが「Amazonの中身チェック」昨日だね。

これはAmazon内で販売されており、中身チェックが出来る絵本限定なのですが

購入前に何ページか、実際に中身を確認して検討することが出来ます。

  • 子供が好きそうな絵のデザインか?
  • 英文の文字数は多過ぎないか?

など事前に確認しておくと「全然イメージと違う」と言うのを防げますね。

すーき
今回紹介する商品は全てAmazonで販売されているんだよ。

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【幼児向け】読み聞かせにおすすめしたい英語の絵本11選!

それではここから具体的に、子供向けにおすすめしたい英語の絵本を紹介。

まずは「英語の絵本と言えばコレ!」と、言われれるくらい日本だけでなく

世界中で、人気のある"ベストセラーの絵本"をまとめてみました。

わにま
一度は聞いたことがある絵本が、たくさん登場するよ。

 

(はらぺこあおむし)The Very Hungry Caterpillar

The Very Hungry Caterpillar

まず最初におすすめしたい絵本が、日本語版"はらぺこあおむし"でお馴染み

日本でもベストセラーとなった『The Very Hungry Caterpillar』ですね。

この本は卵から生まれた主人公あおむしが、さなぎとなり、蝶へと成長する

というストーリーを、カラフルな仕掛け本で楽しみながら読める1冊。

わにま
簡単な英単語のみでまとまってるので、読み聞かせにピッタリだね。

また、はらぺこあおむしの絵本は「食べ物の名前・曜日・数字・朝/夜」など

簡単な単語がたくさん出てくるので、英語の勉強にも役立ちます。

子供に英語の絵本を与えるなら、まずは外せない1冊だと思います
おんじ

 

(有名なお魚のお話)Swimmy/スイミー

(英語でもよめる)スイミー

続いて少し文章量は増えて、年長~小学生くらいにおすすめなのが『スイミー』です。

小学生の国語の授業で読んでおり、懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか。

兄弟の中で一匹だけ黒い小さな魚スイミーが、兄弟たちと同じ赤い魚の群れに会って

スイミーの勇気と知恵から、恐れていた大きな魚を追い払うというストーリーですね。

 

(Maisyを探そう)Where Is Maisy?

Where Is Maisy?

可愛いネズミの主人公Maisyが登場する、英語の絵本はこの作品以外にもいくつかあります。

中でも[Where Is Maisy?]は初めて英語に触れる、小さなお子様におすすめです。

この作品は、ページの中の一部(ドアや扉)が開く仕掛けになっている絵本なのですが

Maisyがいた(yes!)いなかった(no!)で、会話しながら読んでみても良いですね。

わにま
他にもMaisyシリーズの絵本は、いくつか種類があるんだよね?

「Maisyシリーズの絵本」は、動物・時計・乗り物・家具・天気・クリスマスなど

種類があるので、反応が良ければお子さんの好みに合わせて選んでみてください。

 

(世界中で人気)Oxford Reading Tree

Oxford Reading Tree:I Can

イギリスのオックスフォード大学が出版している『Oxford Reading Tree』。

280話ものシリーズがある本書ですが、イギリスにある8割近くの小学校では

"教科書(もしくは副読本)"として扱われているくらい、有名な絵本です。

わにま
日常生活をテーマにした"子供がよく使う表現"がまとまってるんだ。

「Oxford Reading Tree」では、小学生の友達・お父さん・お母さん・ペットなど

身近な家族のストーリーばかりなので、子供たちにとっても理解しやすいです。

1つのお話につき「1単語(もしくはフレーズ)」重要な表現が紹介されるのですが

そのカギとなる表現が作中に何度も出てくるので、自然と覚えられます。

すーき
このシリーズの本は「ステージ1からステージ9」まで、段階的に用意されてるよね。

まずはレベル1の簡単なものから、Oxford Reading Treeに挑戦してみてください。

レベル1の書籍であれば1話あたり訳20文字、ステージ9になると訳1,000文字まで増えます。

 

(犬の主人公)Spot シリーズ

Where's Spot?

(コロちゃん)Spot シリーズも、子供向けの読み聞かせ本として有名なシリーズ本。

  • Where's Spot?
  • Spot Goes to School
  • Spot Bakes A Cake
  • Spot Goes to the Park

など種類があるのですが、どの絵本も1ページ1ページに"仕掛け"が施されているので

めくるのを楽しめるので、2~4歳くらいの子供さんだと反応が良いと思います。

またSpot以外の登場人物も動物なので、名前も一緒に覚えられますよ。

 

(日常で使える表現)Excuse Me!

Excuse Me!

『Excuse Me!』は"ありがとう(Thank you)"や"ごめんなさい(I'm sorry)"

"おやすみ(Goog night)のような、子供たちが必ず覚えておくべき

日常的によく使う表現について、大事な言葉について学べる1冊です。

わにま
ページが上にめくれるデザインの、仕掛け本になっているんだよ。

仕掛け本の中では他よりも料金が安く、1,000円以下なのも魅力的ですね。

各ページ毎に「What do you say?(何て言うの?)」と決まり文句があり

例えば妹のおもちゃを壊してしまった時、

すーき
What do you say?(何て言うの?)

と(大切な)言うべきことを伝える引き金になります。

 

(シリーズ本)Where Is Baby's Belly Button?

Where Is Baby's Belly Button?

"Excuse Me!"と、同じ作者の人気絵本である『Where Is Baby's Belly Button?』

「(Where is ~)~はどこにある?」というフレーズで、目・口・手・足など

体の各パーツがそれぞれどこにあるか、答えるという仕掛け本になっています。

わにま
"Belly Button"は「おへそ」という意味の英単語だね。

「Where is you mouth?(あなたの口はどこ?)」など、子供と遊びながら

体の各パーツに関する英単語について、勉強することも出来ますね。

 

(仕掛けが面白い)First the Egg

First the Egg

『First the Egg』も"はらぺこあおむし"のように、動物・植物の形に切り抜きがある

仕掛け絵本になっており、簡単な英単語のみで書かれているおすすめの1冊です。

すーき
「鶏が先か?卵が先か?」というテーマで同じフレーズが繰り返されるんだ。

とてもユーモアに富んだ絵本で、子供はもちろん大人も楽しみながら読めますよ。

 

(可愛らしいデザイン)Pete the Catシリーズ

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

小学校に通う何事にもポジティブで、可愛らしいPeteのお話『Pete the Cat』。

"I Love My White Shoes""Pete’s Big Lunch"など、いくつかシリーズ作品があり

どれも簡単な英語のみ使われており、小さなお子さんでも理解しやすい1冊です。

すーき
Pete the Catの歌・動画>>『公式サイト』でダウンロードできるよね。

このPete the Catの本で何回も出てくる、簡単な歌詞の覚えやすい曲も

子供たちから人気の理由なので、是非一度聞いてみてほしいですね。

 

(展開が面白い)I Want My Hat Back

I Want My Hat Back

帽子を失くしてしまったクマが、出会う動物たちに「帽子を見なかったか」

聞いていくお話なのですが、ラストシーンはなかなか衝撃的な作品です。

(大人が書いた)レビューを見ても、賛否両論が分かれているくらい

綺麗ごとばかりではない、現実も教えてくれるような1冊かもしれません。

わにま
作中の『My hat is gone.(私の帽子がなくなった)。』は使える表現だね。

子供が物を失くしてしまった時に『Where is you bag?』⇒『My bag is gone.』

というやり取りが出来るように、親子で練習しておくと良いですね。

 

(大人にもおすすめ)Are You Ready to Play Outside?

Are You Ready to Play Outside?

英語圏の幼稚園児~小学生まで、大人気の『The Elephant&Piggie』シリーズ。

心優しいゾウの"ジェラルド"と親友のブタ"ピギー"が繰り広げる、会話が中心で

使われる表現はシンプルながら、ユーモアあふれる面白い作品ばかりです。

すーき
「The Elephant&Piggie」シリーズは、合計28冊もあるんだよ。

『There is a bird on your head』などの作品も人気で、2匹の登場人物の会話を

友達やご家族とペアになって、音読してみても楽しめると思います。

 

【動物・乗り物・色など】英単語を楽しく覚えられる絵本

ここまで世界中で人気のある、定番"英語の絵本"について紹介しました。

ここからは「動物・植物・昆虫・(バス・電車など)乗り物・食べ物」のように

ある一つのテーマについて描かれている、絵本を何冊か見ていきましょう。

わにま
例えば昆虫の絵本なら、虫の(英語の)名前について知れるね

 

(電車好きなら)Freight Train

Freight Train Board Book

まず電車好きのお子さんであれば、おすすめなのが『Freight Train』です。

朝と夜の対比・街やトンネルの景色など、デザインがとても美しい作品なのですが

登場する列車が一つ一つ色が違うので、色の英単語も一緒に覚えられます。

すーき
『日本語版(はしれ!かもつたちのぎょうれつ)』が刊行されるくらい人気があるんだ。

疾走感があふれる絵本なので、乗り物好きの子供から評判が良いですね。

 

(動物好きなら)Dear Zoo

Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)

動物好きの子供におすすめしたいのが、世界中で200万部以上を売り上げた『Dear Zoo』。

この本も"仕掛け絵本"なのですが、ページの一部分をめくると動物が登場するという仕組み。

わにま
「動物園にペットが欲しいと手紙を送ると、いろんな動物が送られてきた」というお話だね。

「ゾウ・キリン・ライオン・サル・カエル」など、様々な動物が登場するのですが

最初は難しく考えずに、動物の名前だけ一緒に言ってあげると良いと思います。

 

(昆虫好きなら)The Icky Bug Alphabet Board Book

The Icky Bug Alphabet Board Book

続いて虫に興味があるお子さんであれば『The Icky Bug Alphabet Board Book』。

この作品は「AはAnt(アリ)・BはBumblebee(ハチ)」のように、アルファベットごとに

昆虫が紹介されており単語だけでなく、その虫の生態についても学ぶことが出来ます。

文章は数行あり少し難易度は高めなので、まずは大人が読んで説明してあげてください。

すーき
写実的で"本物のような"イラストが、特徴的な絵本だよね。

昆虫が好きな小学生くらいの子供であれば、英語で書かれた「昆虫図鑑」として

プレゼントしてあげると、喜んでくれるかもしれませんね。

 

(色×動物)Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

続いても動物好きにおすすめなのが『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』。

この作品はカラフルな動物たちで、色と動物の名前を覚えることが出来ます。

わにま
Yellow duck,Yellow duck, What do you see?

という感じで文章のリズムが聞き心地よく、フレーズが覚えやすいのも特徴的。

世界的に有名な絵本作家さんの作品で、描かれている動物がとても綺麗ですね。

 

(鳴き声が出る)Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

実はこの作品には違うバージョンがあり、それが『Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?』。

すーき
"What do you see?"ではなく"What do you hear?"になっているね。

こちらの作品にはボタンが付いているのですが押すと、動物の鳴き声がするようになってます。

目だけでなく耳でも楽しめるので、小さい子供であれば興味を持ちやすいですね。

 

(子供でも笑える)Shark In The Park

Shark In The Park

仮に英語が読めなくても、楽しく読みる仕掛け本『Shark In The Park』。

すーき
There is a shark in the park.(公園にサメがいる!)

という感じで【There is ~(~がいる)】という重要表現が何度も出てきます。

「サメがいるように見えるけど、実際は何の動物なのか」仕掛け絵になってるので

次のページを見るまでは分からず、楽しみながら読めると思います。

最後のページの「サメだと思ったら、実はお父さんの○○だった」は面白かったですね。

 

(家具の名前を知る)In a People House

In a People House

超人気作家ドクター・スース(Dr.Seuss)の作品である『In a People House』。

主人公のネズミがたまたま通りかかった鳥を、people(人)の家に招き入れて

「chair・dish・cup・bed・TV」など、家の中にあるものを紹介するお話ですね。

家の中で起こるお話なので、初めての読み聞かせでもイメージしてもらいやすく

まずは"家の中にある物の単語"を知ってもらうなら、ピッタリだと思います。

 

(アイテムを見つける)I Spyシリーズ

I Spy a Skeleton

『I Spyシリーズ』は読み聞かせようというより、各ページに書かれた英単語を

巧妙に隠されたページの中から探し出す、宝探しのような絵本ですね。

わにま
大人でも見つからないくらい、上手に"お宝"が隠されているんだ。

楽しみながらどんどん英単語を覚えられて、ハロウィーン版やクリスマス版など

いくつか種類があるので、イベントの時に友達と取り組んでも面白いですね。

 

(トイレトレーニング)Potty

Potty

続いて、トイレトレーニングの参考になるのが『Potty』という絵本ですね。

犬・猫が好きなお子さんであれば「動物さんは、トイレどうしてるのかな?」という点から

オマルを使ってトイレするということを、意識させるのに役立つ1冊ですね。

わにま
【I did it!(出来た!)】など、子供でも使いやすい表現が多いんだよ。

トイレの練習のために、まずこのような絵本を読み聞かせるのもおすすめです。

 

(野菜の名前)Alphabet

Eating the Alphabet

日本語版の"野菜とくだもののアルファベット図鑑"も、有名な絵本『Alphabet』。

AからZまで各アルファベットから始まる、野菜・果物などの名前が知れます。

すーき
「Alphabet」には大文字も小文字も、両方書かれているんだよ。

また日本ではあまり馴染みのない、野菜・果物についても紹介されており

イラストも綺麗なので、物珍しく興味を持ってくれるかもしれませんね。

 

(日本語版あり)Where the Wild Things Are

Where The Wild Things Are

すーき
最後に紹介するのは、空想の世界に生きる動物「怪獣」だよ。

世界中でベストセラーの絵本で、日本では『かいじゅうのいるところ』でお馴染み。

ストーリーがとても面白いので、まずは日本語版から読み始めるのもおすすめです。

わにま
ただ今回紹介する絵本の中では、一番難易度が高いんだよ。

文章も少し長めで、少し難しい単語もあったりするので、小学生くらいにピッタリです。

「主人公のMAX」が空想の世界を冒険するお話で、大人が読んでもワクワクできる1冊なのですが

子供たちからすると"怪獣"という世界観が、好奇心・冒険心を刺激するみたいですね。

 

【赤ちゃん向け】最初の1冊に選ぶならこの絵本がおすすめ

ここまで2~3語の易しい英語で書かれている、英語の絵本について紹介しました。

ただ英語絵本の中にはもっと難易度が低く、言葉がまだ分からない赤ちゃんでも

楽しめるような"仕掛け"がある作品もあるので、合わせて見ていきましょう。

 

(触って楽しむ)Pat the Bunny

Pat the Bunny

"pat"は「撫でる」なので"Pat the Bunny"で「うさちゃんを撫でよう」ですね。

『Pat the Bunny』は英語を読み聞かせるというより、触って楽しめる絵本になってます。

ページ内のウサギさんの部分が、ふわふわとした毛のような素材になっており

他にもお父さんの頬の部分が、じょりじょりと感触のある素材になってます。

直観的に楽しめるように作られているので、乳幼児にもピッタリです。

わにま
表紙のカバーも可愛いので、プレゼントで贈る人も多いみたいだね。

 

(1~2単語の簡単な英文)Yo!Yes?

Yo! Yes?

続いて『Yo!Yes?』は性格が対照的な2人が、友達になるまでのお話なのですが

英単語1語のみを使って短く、リズミカルに繰り広げられる会話が特徴的ですね。

すーき
「Yo!」や「Yes?」など、文法の基礎を知らなくても読めるくらい簡単なんだ。

子供でもすぐに真似して発音できる単語なので、友達と二人でペアになって

(まるでラップをしているような)英語でのやり取りを楽しめると思います。

各ページ毎の登場人物の絵から、そのセリフに込めた感情も読み取られるので

子供たちも場面を想像しながら、気持ちを込めて練習してみると良いですね。

 

(1単語のみで書かれた本)HUG/ぎゅっ

Hug

続いて紹介するのは、ベストセラー作品である『HUG(日本語版:ぎゅっ)』です。

なんとこの作品は、どのページを読んでも書かれている単語は"HUG"のみ。

ですが絵だけでストーリーが分かるので、ハーフバースデイ・1冊の誕生日に

ご自身や周りのお子さんのために、プレゼントするという人も多いようですね。

すーき
主人公である、猿のBOBOの表情がとにかく可愛いんだよね。

とにかく心温まる作品で「周りの人を大切にする気持ち」を学べる1冊だと思います。

 

【小学生向け】英語の絵本でフォニックスを練習してみる!

続いては英語を読むだけでなく、音楽も一緒に楽しめる英語の絵本を紹介します。

まずはYouTubeで動画を見てもらい、子供の反応を見てみるのも良いですね。

CDがセットになっている絵本は、発音の練習にもなるので活用してみてください。

(きらきら星)Twinkle, Twinkle, Little Star

Twinkle, Twinkle, Little Star

まずは世界中で有名な歌の歌詞が、絵本になった『Twinkle, Twinkle, Little Star』。

わにま
"き~ら~き~ら~ひ~か~る~"
すーき
"お~そ~ら~の~ほ~し~よ~"

で始まる、きらきら星の歌詞を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この本は1ページごとに歌詞が描かれた本になっいるので、朗読するよりも

リズムに合わせて歌いながら絵本を見せてあげると、お子さんも喜んでくれます。

歌を聞いたり一緒に歌を歌うのは、最も手軽に英語に触れられる方法です。

また歌のリズムと一緒だと、英単語も記憶に定着しやすいですよね。
おんじ

 

(歌も楽しめる)Five Little Monkeys Jumping on the Bed

Five Little Monkeys Jumping on the Bed

『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』は、別売りのCDを購入することも可能。

発音に自信がない方は、CDを再生して読み聞かせに使ってみるのも良いですね。

わにま
寝る前に大騒ぎする、可愛い5匹の子ザルのお話だね。

ストーリー自体は単純ですが、本の中で出てくるフレーズは何回も繰り返され、

英語のリズムも良いので記憶に残りやすく、子供からの評判が良い作品ですね。

 

(体のパーツの名前を覚える)A Teddy Bear

A Teddy Bear (ナレーション・巻末ソングCD付)

『A Teddy Bear』という絵本も、CDがセットになっており読み聞かせに活用できます。

誰かに捨てられてしまいパーツがバラバラになった可哀想なテディーベアを

女の子が見つけ目・鼻と順番にくっつけて、直していくというストーリーです。

すーき
歌を歌いながら、顔の各パーツの単語を覚えられる絵本なんだね。

振り付けもしやすい歌詞なので、お遊戯会で挑戦しても面白いと思います。

この絵本のストーリーを通じて「物を大切にすること」も一緒に学べますね。

 

(Dr.Seussの本)The Cat in the Hat Book

The Cat in the Hat

アメリカ・カナダなど英語圏で、絶大な人気のある絵本作家「Dr.Seuss(ドクター・スース)」。

本屋に行くとドクター・スース作品の、専門コーナーがあるくらい有名なのですが

この方の代表作が、60年経った今でも人気がある『The Cat in the Hat Book』。

ハラハラドキドキするストーリー展開で、子供たちが楽しみながら朗読できるだけでなく

付属の音声CDを活用すれば、発音・フォニックスの練習にもピッタリです。

「The Cat in the Hat Book」はアニメがあるので、まずはYouTubeで見始めても良いね。

わにま
英文に抵抗がある年齢であれば、直観的に見られるアニメから始めましょう

 

(発音練習にも)Green Eggs and Ham

Green Eggs and Ham

ドクター・スースの絵本は私も大好きなので、もう一つおすすめを紹介させてください
おんじ

「The Cat in the Hat Book」同様に、子供から人気があるのが『Green Eggs and Ham』

発音練習に活用する時は、文中に使われているリズミカルな「ライム」を意識してみてください。

お子さんの読み聞かせはもちろんですが、大人の英語学習にもオススメですね。

 

(クイズ形式)The Farmer in the Dell

The Farmer in the Dell

The Farmer in the Dell(小さな谷の農夫)は、歌を聞いたことがある方もいると思います。

わにま
The farmer takes a wife.(農夫は奥さんをもらった。)
すーき
The wife takes a child.(妻は子供を産んだ。)

という歌詞も有名ですよね。

この絵本は「この中で、どの奥さんを選ぶでしょう?」のように、クイズ形式の仕掛け本になっており

次は「どの子が、二人の子供でしょう?」という感じで、楽しみながら読めますよ。

YouTubeで検索すると「日本語版」も「英語版」もあるので、是非一度聞いてみてください。

 

【CDセット】ディズニー映画の絵本を多読に活用してみる

もし英語の読み聞かせをするなら『ディズニーの映画作品』もおすすめですね。

「ディズニーの英語」という本は、ディズニー作品の物語を英語を"読んで"楽しめます。

わにま
音声CD付きなので、読み聞かせにも活用できるんだよ。

【美女と野獣・アナと雪の女王・トイストーリー・リトルマーメイド】など

誰もが知る人気作品ばかりなので、ディズニーが好きなお子さんにはピッタリです。

 

(おすすめ①)塔の上のラプンツェル

CD付 ディズニーの英語[コレクション17 塔の上のラプンツェル]

ただ「ディズニーの英語シリーズ」は、今回紹介したような絵本とは違って

(もちろん挿絵+日本語訳はありますが)絵本より英文が多くなっています。

ですので音声CDを活用したり、まずが保護者の方が読んであげるようにしてください。

わにま
また比較的文章が簡単な作品から、挑戦してみると良いね。

作品の中でも、使われている英語表現が簡単なのは『塔の上のラプンツェル』です。

塔の上のラプンツェルのストーリーは、主人公の少女"ラプンツェル"と

青年"ユージーン"の会話がメインなので、他よりも理解しやすいと思います。

 

(おすすめ②)くまのプーさん

くまのプーさんCD付 ディズニーの英語[コレクション1]

またブログ管理人も持っているのですが、大名作『くまのプーさん』もおすすめ。

この作品も「プー・ピグレット・ラビット・ティガー」など、100エーカーの森に住む

仲間たちの日常生活がテーマなので、書かれている英文も理解しやすいですね。

基本的には子供が興味を持ちそうな、ディズニー作品を選ぶのが一番ですが

最初は「英語学習に活用しやすい作品から選んでみる」のも良いと思います。

 

※より詳しくは>>『ディズニー映画を活用した英語勉強法』もご覧ください。

 

【まずはお試し】無料で読み聞かせができるおすすめサイト

ご説明したようにAmazonの「中身検索」を活用すれば、絵本の試し読みが出来ます。

ただ絵本をわざわざ買わずに無料で、読み聞かせる方法もあるので紹介します。

 

(YouTube動画)Storyline Online

>>『Storyline Online』というサイトでは、ハリウッドスターなど超有名人の方が

絵本を読み聞かせしている動画を、YouTubeを活用して無料視聴できます。

単に読んでいるシーンを撮影しているだけでなく、絵本の挿絵が動く映像になっていたり

楽しみながら絵本に触れられるように、工夫されている点は高評価ですね。

わにま
メールアドレスの登録など、全く不要なので是非使ってみてね。

 

【無料版あり】英語の絵本を読み聞かせできる優秀なアプリ

絵本の場合は見開きに仕掛けがあったりと、子供を楽しませる工夫があるので

映像だけでストーリーを見せるよりも、メリットはあると思います。

ただ紹介したYouTubeサイトや、次から紹介するアプリであれば無料で

使えるので、お試しで使ってみるにはピッタリだと思います。

 

(無料で使える)よみあげ絵本

まず30作品以上の日本昔話を、無料で読み聞かせできるのが『よみあげ絵本』です。

よみあげ絵本は日本語と英語に対応しており、どちらを利用してもお金はかかりません。

「鶴の恩返し・ウサギと・カメさるかに合戦・金太郎・かちかち山」のような作品を

まるで紙芝居を読んでいるような感じで、子供に楽しんでもらうことが出来ます。

料金 無料
対応OS iOSAndroid
特徴 無料で読み聞かせOK

 

(日本語×英語)学研のえほんやさん

次に児童書・絵本の出版を数多く手がける、"学研"が開発した『学研のえほんやさん』。

世界中の名作・日本の昔話を、英語はもちろんですが日本語でも読み聞かせ可能。

英語の読み聞かせはネイティブの声優、日本語の読み聞かせはプロの声優が担当し

読み聞かせアプリの中では、かなりクオリティが高く使ってみてほしいアプリですね。

わにま
合計で50作品以上の、ラインナップが用意されているんだよ。
料金 無料(※一部有料)
対応OS iOSAndroid
特徴 絵本作品の数が多い

 

【YouTube動画】幼児向けアニメを使って英語に触れてみる

ここまで、読み聞かせにおすすめしたい英語の絵本について解説してきました。

英語学習において、まずは楽しみながら子供に英語に触れてもらうことが何より大事。

その点では絵本以外に(英語の)アニメも、ブログ管理人はおすすめしています。

 

※より詳しくは>>『英語学習におすすめしたいアニメ』をご覧ください。

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